本日の感想文。

2003年04月27日(日) 投稿経験

小説を書いている人で、投稿したことのある人って多いのかな?
実は、私はほとんどありません。(^−^;

ほとんど……というのは、皆無に近いのですが、あえて言えば、【銀羊さん】のところとか、【月をさす指】などがあるので。
それと、15年ほど前、かなり鬱になりまして、詩を書くことで救われていた時期があり、その時【詩とメルヘン】に10編ほど詩を投稿しました。
詩とはいえないほどの代物だったけれど、2編ほど一次選考を通り、小さく名前が載っていて、とてもうれしかったことがあります。
あとは……マンガ! たまたま何かイベントがあったときに、原稿を持ち込んだのですよ。(^0^;
そりゃあもう、けちょんけちょんでしたが、必ず最後に希望をもたせてくれるので、少しうれしかったです。

マンガの原稿を持っていったときに、コマ割りの注意を受けました。
「イレギュラーなコマを多用しない」
あくまでもシンプルに……。その見本に、吉田秋生先生の原稿を見せてくれました。
その時から、プロのコマ割りの仕方がとても気になって……。
やはり、癖があるものです。
たとえば、あしべゆうほ先生は、大きな全景風景を書いて、その中にコマを割り振るような書き方が多いです。割り振られたコマの中は、キャラクターのアップなど。
ページ全体で舞台イメージを表現して、コマで細かなディテールや表情を書いていくようなのです。

ところが、最近ってとにかく視覚でビーン! と入ってくるマンガが多いみたい。
とにかく、コマが大きい……。イレギュラーなコマも多用している人が多い。
やはり、流行というものがあるのでしょう。マンガは読む……じゃなくて、ますます見るほうになったのだなぁ。

ところではじめの【投稿】についてなのだが……。
本業が芳しくないと、つい夢に逃避してしまうのが人の常。(^−^;
どこかに作品を投稿して、何かの間違いで誉めてもらえたりしたら、うれしいなぁ……。
いや、それどころではない! 本になったり、ご飯が食べられたりしたら、キャーーー!!! なんて、年甲斐もなく考えたりする。
一時期、漫画家を目指して(?)いた頃も、そんな夢を見ていたけれど、書いたマンガがほとんどないという私。
ところが、今は書いた作品がたくさんあるではないか! 当時よりはマシじゃない?
……などと、考えた。

でも、投稿ってどこにすればいいのだろう? (^^;
それでとりあえず本屋へ行った。公募ガイドという雑誌があったので、つい買ってしまった。だって、【公募で100万円】だよ? 
そして……
いつのまにか、無洗米のマスコットの名前を真剣に考えている自分がいた!
(^0^; こ、こりゃだめだわさ……。


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