銀羊大賞という企画に参加して四回目です。 時々、はっとする作品にあって、そこにお邪魔することもあるのですが、BBSで挨拶したりしなかったり。 また、しても頻繁にいかなかったり……。
理由は、そこがつまらんとかではなくて、毎日お邪魔するところが多くなりすぎると、自分が辛くなるからに他ならない。 実は毎日行くところなんて、ほとんどない。(^−^; 家に帰ってPCに向かうのが、早くても11時、大概は12時・1時だから、寝るのが2時・3時になってしまう。 しかも、自作を書こうと思うと……徹夜。 薄情になるよりは、ロムしたほうがいいかな? などと思う。
ところが…… 今回、BUTAPENNさんという方にお会いしました。 作品がとてもよくて、ついふらふらサイトのほうにいってしまい、他の短編も読んでとっても温かだったので。 ファンタジーオンリーな方ではないのですが、ファンタジー長編もありまして、それが【ティトス戦記】です。
RPGの世界を意識したお話ですが、軽快な中にも重たいテーマを含んだ傑作です。 ネタばれになるので詳しくは書きませんが、人の中にある光と影を、魔族と化した主人公の中にうまく表現しています。 なんといっても、銀髪・長髪・赤い瞳……っていうのが、私の好みかも??? 銀髪といえば……【カイユの末葉】のグレイにもやられましたが。(^^;
【ティトス戦記】はこちらのHPから…… http://www.geocities.co.jp/Bookend-Ryunosuke/2544/
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