本日の感想文。

2003年01月13日(月) ティトス戦記

銀羊大賞という企画に参加して四回目です。
時々、はっとする作品にあって、そこにお邪魔することもあるのですが、BBSで挨拶したりしなかったり。
また、しても頻繁にいかなかったり……。

理由は、そこがつまらんとかではなくて、毎日お邪魔するところが多くなりすぎると、自分が辛くなるからに他ならない。
実は毎日行くところなんて、ほとんどない。(^−^;
家に帰ってPCに向かうのが、早くても11時、大概は12時・1時だから、寝るのが2時・3時になってしまう。
しかも、自作を書こうと思うと……徹夜。
薄情になるよりは、ロムしたほうがいいかな? などと思う。

ところが……
今回、BUTAPENNさんという方にお会いしました。
作品がとてもよくて、ついふらふらサイトのほうにいってしまい、他の短編も読んでとっても温かだったので。
ファンタジーオンリーな方ではないのですが、ファンタジー長編もありまして、それが【ティトス戦記】です。

RPGの世界を意識したお話ですが、軽快な中にも重たいテーマを含んだ傑作です。
ネタばれになるので詳しくは書きませんが、人の中にある光と影を、魔族と化した主人公の中にうまく表現しています。
なんといっても、銀髪・長髪・赤い瞳……っていうのが、私の好みかも???
銀髪といえば……【カイユの末葉】のグレイにもやられましたが。(^^;

【ティトス戦記】はこちらのHPから……
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Ryunosuke/2544/


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