| 2012年02月11日(土) |
モーツァルト合奏団 第13回定期演奏会 |
万能川柳 ☆印は秀逸(仲畑貴志選) ☆我が家ではオイシ〜イ言わないリポーター 鴻巣 雷作 テレビでは何でもオイシぃリポーター 定年後妻に「そうだね」多くなり 山口 英智郎 今でもそうでしゅ、ごもっとも こんなにも物に恵まれ不幸とは 我孫子 龍野目玉 不幸な精神叩き直せば 総書記と名乗るがペンより武器が好き 愛知 藁稲木 総処理と改名したらいいでしゅよ 育毛剤よく手をふいて化粧水 和歌山 よし子 生えていいとこ悪いとこ 前兆はお酒がまずくなるらしい 市川 高田方方 酒まずければ妻怒る ベテランのイラッとさせるムダなタメ 相生 ブー風ウー ベテランの無駄な人生かわいそう 5兄弟全員年金生活者 北九州 小田八千代 無事これ名馬おめでたい ベルトサイン出たときにだけ十字切る 近江八幡 日なた猫 十字ベルトがほしいでしゅ 政治家の絆は金のことらしい 神奈川 カトンボ 助成金ほしさのきずなどうなるか 出番前トイレは良いかAKB 米沢 ア北斎 一斉に殺到すれば漏れちゃうか 背が曲がり俺も海老様呼ばれてる 枚方 おじゃすか そう言えばカニ蔵今頃何してる 年金に健康食品誘いかけ 大阪 志山克風 金の無駄でしゅ危険でしゅ おんやまあまだいらしたの鳩山さん 東松山 きみちゃん 友愛ごっこ楽しいか
毎日新聞 2012年2月11日 東京朝刊
カミさんは朝から怒って 実家に帰ってしまった。 ウソ 名古屋から義妹が帰省しているし 入浴中に急死した義母の 2回忌だから。。。
午前中、大学で少しサル仕事。 迷った末、那須方面へ。。。
矢板インターで下線したころから エンジンルームでからころ異音が発生。
即停車しJAFを呼ぶべきだが そのまま 13時50分 那須野が原ハーモニーホールの駐車場へウマを止める。
モーツァルト合奏団 第13回定期演奏会 2012年 2月11日(土) 開演 14:00 (開場 13:30) 那須野が原ハーモニーホール 大ホール 入場無料 曲目 A.コレルリ 合奏協奏曲 ト短調 作品 6-8 「クリスマス協奏曲」 A.シュターミッツ ヴィオラ協奏曲 第3番 ト長調 ヴィオラ独奏:中川玲美子 W.A.モーツァルト 劇音楽「レ・プティ・リアン」 KV.299b より A.ドヴォルザーク 弦楽セレナーデ ホ長調 作品22 ヴィオラ独奏:中川玲美子 アンコール バッハ G線上のアリア
駐車場からの長い道のりをてくてく歩きようやく入場。 した途端、 目鼻立ちのくっきりしたご婦人から声をかけられる。 WHO? 話の内容から白鴎の音楽関係者と分かるが アル中ハイマーのため思い出せない。
開演ブザーが鳴ったのでそのまま別れ いつもの席へ。。。
指揮者なし びよりん10挺 びよら3挺 ちえろ3挺 だびるべいす1挺 の17名編成。
すごいうまいでしゅ。 なして関東の極北のさらに県北に こんなすごい弦楽合奏団があるのか 理解不能でしゅ。。。
特に良かったのは アントン・シュターミッツ作曲 びよら協奏曲でしゅ。
指導者でびよらソロの中川玲美子さんは 優雅で気品のあるすごくすてきな人でしゅ。
Violaでしゅがvioletではなく 明るく輝く茜色の衣装で登場。
ノースリーヴからのぞく 両上腕も優美でしゅ。 ただ右肩に見え隠れする 黒色のストラップが ちょこっと気にならないこともありませんでしたが。。。
指導者のソロとあって 合奏との息もぴったり これ1曲でも はるばる那須野が原ハーモニーホールまで 来たかいがありやした。
よいこのみなさん と言う マナー向上を呼び掛けるチラシも すばらしいでしゅ。
終了後、ロビーで先ほどのご婦人と 女流びよりん奏者のお一人に声をかけられる。
Nandatte Cantabileには 全く記憶がありませんでしたが 白亜混声合唱団でご一緒させていただいた方々でした。 お名前を伺わずに分かれてしまったことを激しく後悔。
ハーモニーホール・フェスティバル�� 第17回那須野が原美術展 西那須野地区文化協会設立20周年記念事業 会場:交流ホール・第1 ・2ギャラリー 会期:2012年11(土・祝)〜14(火) 無料 (公財)那須野が原文化振興財団
レベルはさまざまでしゅが かなり目を引く作品がいくつもあって もっとゆっくり観たかったでしゅ。
帰りは西那須野塩原インターから乗らないと 結婚式に間に合わないと思い 国道400号を北北西へ。。。
エンジンルーム内の音はますますクレッシェンドし やばいでしゅ。
東北自動車道に乗ると マフラーから白煙を吐きだし 130.4キロポイント近く 田野原管理施設の200mほど前で ガンと音がしてエンジンストップ。
何とか路肩にウマを止め JAFに電話。
今日は書き入れ時とのことで 1時間待ち。
路肩では後続車に追突される危険があるので 車外にて待てとのこと。
昔、高速バスのバス停だったらしい 田野原管理施設の苔むした階段に腰掛け 持ちだした 鳩摩羅什(くまらじゅう Kumārajīva, कुमारजीव、クマーラジーヴァ) 350年 - 409年、一説に344年 - 413年とも 漢訳 『大智度論』100巻の 解説書を読みながら待つ。
たまたま車に積んであった 学生時代に小山の長崎屋で買った 古いオーバーコートがなければ 偶発性低体温症で凍死するところでした。
団長のねねちちさまに電話し 今夜の結婚式には間に合わないことを報告。
混声合唱団コール・エッコの N村K子さん、K原S悟さんの結婚式で 立原道造作詩、木下牧子作曲 「夢見たものは」を歌う予定でしたが 無念の欠場。
中国地方最高学府の合唱団で知り合い ご婦人の帰郷を追って 九州から箱根の関を越え 東路(あづまじ)の果て 関東の極北までやってきた 草食系男子が すばらしい女性と長年付き合いながら プロポもせず愛を熟成させ 最後はもしかして 雑食系女子に押し倒されたかもしれないけど とにかく素晴らしいカップルの誕生なので 「夢見たものは」 歌いたかったけど残念。
Nandatte Cantabileも フツーの女性と フツーの恋をして フツーの結婚をして フツーの家庭を 夢見たものでしたが ついに夢破けて・・・しまいました。
これはNandatte Cantabileがうるさいから 「来るな、歌うな、声出すな」と言う 天の啓示かも。。。
そう言えば先月1月も 指揮者じゃないかもしれない 偉い人たちから 「うるさい! 織田真理っ!」って 言われているので これは天からの退団勧告かもしれないでしゅ。。。
何をやってもダメな男 どこへ行っても嫌われ者の Nandatte Cantabile やはり消えた方がいいのでしょう。
大学で同郷の後輩は エンジンをかけたまま駐車場で 眠っていたら車ごと燃えちゃった と言う 悲惨な経験をしていましゅ。
前途有為な青年が早世し 憎まれっ子Nandatte Cantabileが 世にはばかる世の不条理。
Nandatte Cantabileが消えちゃえば 県南でうるさがられることもなくなり カミさんの怒りの原因も消え 万事めでたしめでたしなのに。。。
なんともやりきれないでしゅ。
それでも車内で黒焼きになる可能性も大きかったのに 幸か不幸か生きながらえたので JAFの救出劇を待つことに。。。
30分ほどで NEXCO東日本の車が 黄色い回転灯を回しながらやってきて 二人がかりで車を押して 安全な田野原管理施設まで 運んで下さる。
車内でNHK-FMラジオマンジャックの 雨蘭咲木子さんの堪らん声を聞きながら 30分程すると JAFのレッカー車登場。
車を荷台に移し 助手席に乗り込み 一路下野へ。。。
那須で自動車板金工場をやりながら JAFの下請けでロードサービスも やっとるとのこと。
楽しくおしゃべりしながら 20年以上お世話になっている S自動車整備工場へ。
先代以上に親切で温厚な社長が 休日にもかかわらず丁寧に対応してくださり 感激。
13日月曜に診断し修理可能か調べてくださるとのこと。
レッカー車で拙宅まで送ってもらい 有料牽引分の32200円を支払ってチョン。
カミさんにはさらっと報告し あとでたんまり叱られることに。。。
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