| 2012年02月05日(日) |
北京風雷京劇団 絵双六と女性のおしゃれ史展 |
万能川柳 ☆印は秀逸(仲畑貴志選) ☆割り箸を二膳もらって見栄を張る 東京 アイビー 見栄じゃなくても余分にもらう 夕食に家族がみんないる不況 坂戸 グランパ それでも団欒幸せかもね 仕事なくパワーショベルもうなだれる 蕨 あげあし鳥 がれきの処理に出番なり あの動きちゃんと歌えるわけないよ 大分 田中勇司 だから口パク堂々と 円高で総理を輸入してみたら 富士見 あそ坊 国産の汚物の方がまだましさ 「ごちそうさま」みたいな音出す充電後 東京 寿々姫 腹いっぱい電気喰らってうれしいな 売れぬ歌手ドレスの裾がほつれてる 射水 江守正 売れなくたって歌手は歌手 アメリカと戦争したを信じぬ子 堺 川野弘昭 少し前まで鬼畜米英 今じゃアメリカ奴隷でしゅ 時代劇タイヤの跡をさがす癖 徳島 仲真平 空には一筋飛行機雲が 大臣と博士同格だった頃 愛知 舞蹴釈尊 ワタシも白痴の学位あり 日本はなんだかおれによく似てる 久喜 宮本佳則 だからダメとは言わせない 発音も貧乏くさいプア〜って 生駒 鹿せんべ 発音も豊かに響くリッチでしゅ お詫び欄切り抜きしてる社長秘書 越谷 小藤正明 お詫びの原稿推敲しましゅ 偉いのが最後に入る会議室 松戸 天晴れ 偉いけれども役立たず たたいたが埃にむせている自民 光 ゆきはる もともと悪の温床でしゅ 薬より万柳一読ウツに効く 横浜 小人6 万柳の副作用では死にましぇん
毎日新聞 2012年2月5日 東京朝刊
朝、イヌ仕事も無事終わり、 イヌ小屋にイヌの餌が運ばれる。 質は悲惨だが量はウマが喰うほどどっさり出る。 今日一日を思いガシガシ食べちゃう。
後輩が来たのでイヌ仕事を申し送る。
充分時間があるので ゆっくり日光街道を北北西に進路を取る。 今市から会津西街道に入り一路北上。。。
10時前には鬼怒川温泉駅到着。 ウマをつないで 駅周辺を短足で徘徊し 中年性歩くハイマー型痴呆を満喫。。。
10時過ぎ 藤原総合文化会館に入る。 100円のパンフレットを買い ソファーで読みながらくつろぐ。
三々五々人々が集まり 10時20分ホール前に人垣が。。。
Nandatte Cantabileも良い席を確保したいので 遅ればせながら後塵を拝し 列に並ぶ。
日中国交正常化40周年記念 日光冬祭り第六回春節祭 北京風雷京劇団 会場:日光市藤原総合文化会館 日時:2月5日(日)11:00〜12:50 (会期:2月2日〜6日) 演目:Bプロ 「天女散花」「三国演義・長坂坡・漢津口」 入場料:無料 対象:日光市民及び宿泊客 主催:特定非営利活動法人鬼怒川・川治温泉観光協会 後援:中国大使館、観光庁、全日本空輸�� 初めて観る京劇。 日中友好協会栃木県支部から入場券をいただいたので 関東の極北、栃木県の最県北 旧・藤原町までウマを飛ばしました。
約四百五十人の宿泊、観光客らが来場。 明代の長編歴史小説『三国志演義』の一節で、 蜀(しょく)の劉備(りゅうび)の部下の趙雲(ちょううん)と 関羽(かんう)の活躍を描いた 「長坂坡(ちょうはんは)・漢津口(かんしんこう)」などの演目を 二十三人の劇団員が熱演し、盛んな拍手が送られました。
6人の楽隊からなる伴奏陣も豪華で すばらしい劇伴を楽しみました。 楽器は打楽器(単皮鼓、大銅鑼、小銅鑼など) 弦楽器(京胡、二胡、月琴、三弦) 管楽器(チャルメラ)で 華々しい演奏効果をあげていましゅ。
京劇の前に 桜美林大学の先生から 京劇の観方、掛け声のかけ方 「好(hao)!」などの解説があり ありがたいことに 左右の壁に日本語字幕がでたので 歌詞、科白、とがきまで 充分に理解し楽しめました。
京劇は何とわずか150年の歴史とか。 1300年の歴史を誇る雅楽や 410年の歴史を持つ歌舞伎より はるかに新しい音楽劇でしゅ。
それにしても雅楽や歌舞伎との類似性にびっくり。
そして戦後中国から帰還し 生涯日中平和友好運動に取り組み 昨年鬼籍に入った父の分まで 十二分に堪能いたしやした。
カミさんにも観せて差し上げたかったし ホントを言うと 漢文学、中国文化を共に語り合える すてきなご婦人と一緒に観られたら どんなにすばらしかろうと 一瞬思いましたがそれは夢のまた夢・・・
公演終了後しばらくして会場を出ると 駅前は日曜の昼下がりとは思えないほど 閑散としていて気の毒なばかりでしゅ。
フクシマ原発爆発の風評被害で 他県、外国からの観光客が激減しているとのこと。 ならばNandatte Cantabileが 観光に参りやしょうと思うものの 先立つモノのない大貧民。 悲しいでしゅ。。。
終演後、馬上で 2007年10月賞味期限切れの エンシュアH250ml375kcalで 昼食を済ませ 今市まで急行。
ブックオフで普段よりさらに安い 105円の中古CD、80円の古本、古雑誌などを 買いまくり。。。
さらに例幣使街道を南下、 鹿沼経由で栃木へ。。。
-ポーラ文化研究所コレクション- 絵双六と女性のおしゃれ史展 会場:とちぎ蔵の街美術館 会期: 2011年12月6日(火)〜2012年2月5日(日)
最終日、某所で招待券をいただいたので 無駄にしてはならじと 閉館30分前にヘッドスライディングで滑り込み。
絵双六を観るのに 500円も出せるブルジョアじゃないわいと 思ったNandatte Cantabileがウマでした。
見事な美術工芸と時代を映す 内容にすっかり感心。
とても30分で観きれる内容ではありませんでした。
ポーラは偉いでしゅ。 「あなたもきれいになれる!」と ほぼ出鱈目・嘘八百の宣伝広告で 無数のご婦人方を騙し 巻き上げた金で こんなすばらしいコレクションを構築するとは!!!
箱根のポーラ美術館 すてきなご婦人と 泊まりがけで 観に行きたいでしゅ。。。
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