今週は、小学校で9時から15時までの間でいつでも授業参観が できる週間だった。 支援級についての知識を得てもらうための出前授業というものを、 毎年各学年各クラスに向けて行っており、今週はちょうど2年生 向けだったので、その授業を見させてもらった。 その後、もぐちゃんの交流で体育の授業をやるというので、それ を見学した。 みんなとちゃんとルールを守ってやっているのにも感心したが、 それ以上に、跳び箱の準備や片付けも、班の子ども達と協力して きちんとやっていたことに感心した。
なんだか交流授業の方がちゃんとしているように思えて、やはり 1年生のときに、交流のときはちゃんとしていなくちゃいけない ルールなんだということを覚えたんだろう。 個別学習のときは、やることをちゃっちゃとこなしていく感じで、 それはそれでちゃんとできていることになるんだろうなと思って いた。 支援級でみんな一緒の授業をしているときが一番落ち着かないの かもしれない。
跳び箱は、縦に飛んだり横に飛んだりだが、どちらも開脚飛びだ。 うまく飛べない子用に、短かめの跳び箱も有るのだった。 わたしの子どもの頃はそんなのなかったなあと感心するばかり。 最後に、先生が困ったことが有る人と質問した。 何人目かに、もぐちゃんが質問した。 「うまく飛ベル用になるにはどうしたらいいですか? お母さんにこつを教えてもらったけどまだうまく飛べません。」 って。 こっそり教えたのがばれてしまった(笑)が、いい質問ですねと 言われ、それじゃ今度、うまく飛べる人のビデオを見てみんなで 考えてみようと先生が答えていた。 なるほど、体育もただやってるだけじゃないんだなと、当たり前 のことに感心したりなのだった。
うまくできないなりに、楽しそうに取り組んでいる姿を見て、や はり交流は大切だなと痛感した。
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