鶴は千年、生活下手

2011年09月24日(土) 更年期と季節の変わり目

まさに更年期の真っ最中であると思われるわたしである。
なにしろ来月で52歳である。(う〜〜ん)

そんなわけで、かどうかはわからないが、何でも無いのにどうしよ
うもなくイライラしたりすることがある。
そして、生え際(つまりは顔の周り)と、うなじ部分にやたらと汗
をかくようになった。
どちらも昨年辺りからのことだと思う。

どうしようもなくイライラするということは、たいしたことでもな
いのにもぐちゃんが怒られたりすることになり、その度にお母さん
は更年期と言ってイライラさんが急にやってくるのだよと説明する。
そして、そういう時は深呼吸して、もぐちゃんにぎゅうっと抱きし
めてもらう。
少しは、楽になるのだ。
まあ、汗っかきになったのはどうしようもないので、せっせと拭く
しかないのだが。

この時期は、暑さや寒さの感覚の個人差に困ることがある。
扇風機をつけるかつけないか。
長袖にするか半袖のままか。
何か羽織るかそのままか。
などなど、9月から10月にかけて(春にもあるが)の、いわゆる
季節の変わり目というやつに手こずるのだ。

手こずりながらもああだこうだと毎日思い悩んでいるうちに、いつ
の間にか寒くなったり暑くなったりして、まっいいか、ってなる。
そんなことを繰り返しているうちにこの年齢になった。
きっとこのさきも、季節の変わり目には着るものやなんかで思い悩
みながら過ぎて行くのだと思う。

要するに、過ぎてしまえばどうってことないのだよ。(ムフフ)
なんて不適な笑いを浮かべつつ、今日も明日も半袖と長袖の間で悩
むことであろう51歳。

もう半世紀も生きてきたのに・・・・
乗り越えられない季節の変わり目のもやもやである。


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市屋千鶴 [MAIL]