鶴は千年、生活下手

2011年08月25日(木) ざわつきと落ち着き

火曜日、もぐちゃんは学童で荒れていたようだ。
やはり、日曜日月曜日の山形行きがストレスになっていたのか。
天気が悪くて、外遊びができなかったため、部屋の中はたくさん
の子どもでいっぱいだったのだろう。
気持ちがざわざわしていたともぐちゃんは言った。
気持ちが、というより頭の中がざわざわしていたのだろう。
指導員さんや他の子どもと衝突していたらしい。

昨日は、前から約束していたお友達の家に初めて遊びに行った。
すぐ近所で1学年上の同じ支援級の男の子の家だ。
もぐちゃんとは、わりとタイプが似ている。
最初だからと、10時から12時までと時間を決めていた。
とても穏やかに2人で遊んでいた。
母親同士は、隣の部屋で話をしていた。
猫を1匹飼っていて、もぐちゃんはそれがかわいいとうれしそう
に言っていた。
今度は我が家でプラレールで遊ぼうという話になっている。
やはり、水曜日。
ちゃんと掃除しなくちゃねと言ったら、ぼくもうんと手伝うよと
もぐちゃんが言ってくれた。頼もしい発言である。

たくさんの人の中に居ると、たくさんの音が入ってきてしまって
頭の中も気持ちもざわついてしまうのだろう。
友達の家で遊ぶように、少人数で居る分にはとても落ち着いてい
られるようだ。

亡くなった父への気持ち、誰かに話したかったのに夫は夜遅くに
帰宅して朝はすぐに出かけて行ってしまうので、話せないままに
わたしの気持ちもざわついていた。
友達のお母さんと話していて、いろんな話もできて父の話もでき
て、やっと落ち着いたような気がする。

さあ、今日は学童でケンカしていないといいのだが。


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市屋千鶴 [MAIL]