鶴は千年、生活下手

2011年03月25日(金) B型

一昨日の更新の直後である。
もぐちゃんが寒い寒いと連発するので、体温を測ったら37.8。
翌日はかかりつけのお医者さんが休みなので、早速診察してもら
った。
念のためとインフルエンザの検査をしたら、なんとB型であった。
えーっ! と驚きながらも、自分に移らないかと心配する薄情な
母である。
すぐにタミフルを処方してもらって飲ませた。
体温は38.7くらいまで上がったが、昨日には下がり、今日は
朝から36.6度で、食事も昨日の夕食からしっかり食べている。
タミフルって、効くんだなあと感心している。
一応、予防薬として、わたしは昨日の透析後に1錠飲んだ。

わたしも夫も予防接種を受けたが、もぐちゃんは受けようとする
と具合が悪かったりで、受けないままになっていたので、今にな
ってかかっているのである。

昨日は交流級でお楽しみ会があって、それに出られなくてとても
残念がっていた。
今日は修了式。
今日付けで離任される支援級の先生に、さよならが言えないねと
悲しそうなもぐちゃんだった。

もぐちゃんの荷物や通知表をもらいに、朝学校に行ってきた。
交流級の先生も渡すものがあると顔を見せてくれて、お世話にな
った先生方に深々とお礼を言って帰ってきた。
交流級の先生を、「こわくてやさしい。おかあさんみたい。」と
評したもぐちゃんである。
きっぱりとしていて心遣いもあって、叱るときはぴしっと叱り、
どこが悪かったのかをみんなにも説明する。
それを見ていて、他のみんなもしてはいけないことを覚えるとい
うことらしい。
昇降口に一番近くに交流級があるので、毎日学校に送って行くと
先生もよく見かけるし言葉も交わす。
交流級の懇談会には顔を出せなかったが、日常の中で言葉を交わ
す機会に恵まれているのは、支援級に送って行くおかげだと思う。
わたしが生徒でも、きっとこの先生が大好きになっただろうなと
思う先生である。

最後の最後でインフルエンザになったもぐちゃん。
彼の1年生生活は、おたふく風邪に始まりインフルエンザに終わ
ったような感じである。

 「こわくてもやさしい先生なんだよね。」母のようだと息子は語る(市屋千鶴)


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