鶴は千年、生活下手

2011年02月28日(月) これは迷子というのか

昨日は、わたしは午前中に患者の会の役員会に出席して昼に帰宅。
急いで焼きうどんを作って食べ、父と子は出かけていった。
わたしは花粉で目がかゆくて仕方がないので、ひきこもっていた。
病院まで行って帰ってくるだけで、目がかゆかゆなのだから・・・・

今日は朝から雨なので、花粉症は楽である。
もぐちゃんが保育園児のころは、夫と出かけると何回か叱られる
ことがあったのだが、最近ではあまり叱られることもなくなり、
2人で楽しく出かけられるので、任せてしまうことが多い。
だんだんと父親と出かける機会が増えていくのは、男の子として
はうれしいことだと思っている。

とはいえ、夫はおたくちっくであるからして、キャンプに行った
り海水浴に行ったりするタイプではないので、父と子でキャンプ
とかいう絵に描いたような父子旅はしたりしないと思う。
しかし、歩くのは好きなので、2つ先の駅まで歩いて行ってみよ
うとかいう提案はするらしく、迷子にならないかと心配するもぐ
ちゃんに、そろそろ駅の方に戻ろうよと言われたりするらしい。
知らない場所ではちゃんと手をつなぐ子なので、1人で迷子にな
るようなことはないが、父と2人でどこにいるかわからなくなっ
たことはあるのだった。(笑)

以前、町田の方に行こうとして、どこだかわからなくなったこと
があり、わたしがメールで「いま、どこ?」とたずねたら、「わ
からん」と帰ってきたことがある。
その日は、ずいぶん長い時間うろうろしたらしかった。
そんなことがあったので、もぐちゃんは駅から離れた方向に歩き
出すと、心配して戻ろうというのだろう。
昨日も、夫の知ってる場所に行くために駅から離れていくと、急
にもう帰ろうよといいだしたそうだ。
父と2人で迷子になったのが忘れられないのかも。
保護者が一緒でも、迷子っていうのだろうかと思いつつ、母と出
かけた時は迷子にはならないのは、冒険しないからだということ
はもぐちゃんもわかっているようだ。

 「冒険は人生だけで良かったの」息子に言うにはまだ幼くて(市屋千鶴)


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市屋千鶴 [MAIL]