鶴は千年、生活下手

2011年02月14日(月) 湿布薬

雨が降っている。
まだ雪にはなっていないが、夜にはまた雪になるのだろうか。
朝はあられが降っていた。
学校に行く時間にはかろうじて傘をささなくても良い状態だった
が、その後一度は晴れて洗濯物も外に干せたが、さっきから雨に
なった。

我が家の三連休は、雪のためもあって家にいることが多かったが、
昨日は良く晴れたので、昼をバーミヤンで食べて父と子はさすら
いの旅にでかけ、母は買い物をして家に帰った。
さすらいの旅は、今回は割と近場の町田までだったらしい。
パソコンに画面に貼付けるシートを買ってきてもらった。
新しいパソコンの画面はきれいで良いのだが、ピカピカしていて
明るすぎるのでマットになるようにシートを貼った。

この1週間くらい、左手の甲と手首近くが時々痛くなる。
重いお皿を片手で持ったときとか、自転車の向きを変えようとし
て左手で引っ張ったときとか、土鍋を持ったときとか。
透析している病院で症状を説明すると、腱鞘炎みたいなものです
と言われ、以前からもらっている湿布薬で様子を見るようにと言
われた。
さらに、雪のためか神経痛が出始めているようなので、温かくな
る湿布ももらったが、これがとてつもなく湿布臭くてかなわない。
食事のときは、申し訳ないくらいだ。
そんなこんなで、湿布薬は貼ったり貼らなかったりで、効果があ
るのかどうだかわからないという有様である。

こんな雨の日は神経痛がでるものだが、臭い湿布薬を貼るべきか
いなか悩みどころである。

 湿布薬ひとつに思考を占拠されバレンタインの日は過ぎていく(市屋千鶴)


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市屋千鶴 [MAIL]