| 2011年01月19日(水) |
抱負といっていいものか |
今年は、日記とともに子育て短歌というか家庭内短歌を書き込ん でいこうかと思っている。 11月、1月と、ぷらむ短歌会では「赤い」シリーズと「白い」 シリーズということで、心象短歌を作っていたので、ぷらむの方 は心象短歌でいってみようかと思い、生活詠はこちらでと思う。 最初の頃、毎日日記を更新して短歌も載せていたのを、久しぶり に読み返したのが刺激になったようだ。 が、その頻度はというと、一日置きというのが精一杯の感じで、 たぶん透析の日には更新しないし、土日は一人の時間がないので やはり更新しないかもしれない。 まっ、そんな感じで。
もぐちゃん、昨日は先生の作ってくれた予定表にハナマルをつけ てもらってきた。 ちゃんと時間を守れた印。 1時間目に国語、2時間目に算数の交流学習にいき、給食も交流 で一緒に食べたらしい。 交流に行くのは楽しいと言っていたそうで、先生もコメントに星 マークをつけるほどの喜びよう。 うれしいコメントには星マークがついてくるので、わかりやすい。 給食も、以前は食べられないものが入っているとその品物全部を 食べなかったのが、先生と母と何度も「食べられないものは食べ なくていいけど、食べられるものを選んで食べるんだよ。」と言 い聞かせ、今はいやなものを避けて食べたりするようにはなった。
食べることで考えれば難しいことではないのだけれど、嫌な要素 があると全体から目を背けたくなるのは、大人もおんなじかもし れない。 人間関係でもね。
わが子に対しては、そうであってはいけない。 自分達の子どもだからそれだけで好きだし、大事。 それが親になった時の気持ちのはず。 なのに、子どもが大きくなっていくにつれて、条件付きの愛情に なってしまうのはなぜなんだろう。
微笑んだ君の瞳に映るのは純粋な愛をもつ母ですか(市屋千鶴)
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