鶴は千年、生活下手

2006年02月21日(火) 2才と2か月の電車乗り

相変わらず、もぐちゃんと二人で電車乗りに出かけた。
いつもはベビーカーに乗ったままで目的地まで行くのだが、今日
は途中でベビーカーをおりるというので、座席に腰掛けさせた。
甥っ子が小さかった頃のように、靴を脱いで窓向きになるのかと
思いきや、おとなしくわたしのとなりにちょこんと座ったままで、
すれ違う電車を指差したりするくらいだった。
あんまりおとなしいので、ちょっと拍子抜けした。

今日は藤沢まで行った。
相模大野の駅ビルが昨日今日と全館お休みなので、江ノ島方面に
向かって行くしかないのだった。
なぜか町田とかには行かない。
それに新百合が丘にも行きたいことは行きたいが、ベビーカーで
行くにはちょっとしんどい。
エレベーターが無いから、上りは手を繋いでエスカレーターだが、
下りは片手で手を繋いで片手でベビーカーを引きづりながら階段
を下りることになるからだ。

ほとんど歩いていたので、ベビーカーに乗っていたのはほんの少
しの間だけだった。
もう手を繋いで行けるだろうか。
眠ってしまった時が心配なわけだが、わたしと二人の時にはまず
寝ない。
夫と三人だと、大はしゃぎするので帰り道で眠ってしまうことは
あるのだが、そういうときは夫が頑張って抱っこしていてくれる。
で、ベビーカーを持参するのにはもう一つ理由が有って、荷物を
ベビーカーにかけて移動できるからである。
ベビーカー無しだと、抱っこをするときに両手が空くようにと、
リュックにすることに。
普段はショルダーバッグと大きめのトートバッグで、ベビーカー
にトートバッグをかけて移動しているのである。

これから暖かくなって、トイレトレーニングをするようになると、
移動時の荷物もまた増えそうな予感。
今以上に着替えの準備が大事そうである。

電車に乗ってのお出かけもそうだが、買い物のことを考えると、
ベビーカーに乗れなくなったら自転車なのだろうか憂鬱である。
うちの自転車の場合、後ろの荷台にシートを取付けるのだろうが、
そうするとわたしの体重プラスもぐちゃんの体重が乗るわけで、
さらに買い物の重量などを考えると、自転車本体の苦労が偲ばれ
るのである。
自転車ごと新しくするべきか。
悩みどころである。


 < 過去  INDEX  未来 >


市屋千鶴 [MAIL]