鶴は千年、生活下手

2006年01月17日(火) 歩く子と靴

最近、出かけるとすぐに抱っこをねだるなぁと思っていたら、靴
が小さくなっていたのだった。
昨日、電車乗りをかねて鶴間のオークタウンまで出かけ、新しい
もぐちゃんの靴を買った。
が、ベビーカーに乗せたまま履かせてみたのと、実際に立って履
かせたのとでは違うのだった。
靴は、0.5センチ大きいのを買ったのだが、自宅に帰ってから
メジャーで足を測ってみると、どうやらさらに0.5センチ上の
感じなのであった。
買った靴を履かせてみたら、裸足で丁度いいようにも思えてきた。
良かったよ、高い靴を買わなくて、と思ったりもした。

そこで今日は、近所のヨーカドーでまで再び靴を見に行った。
新しい靴で出かけたのだが、ちゃんと往復とも歩き通した。
近所のヨーカドーでは、そこそこの値段の靴しか置いていなかっ
たので買うのは夫に相談してからにしようと思い、キッズランド
で遊び、パンを買って帰ることにした。
買ったパンの袋をしっかりと握りしめながら歩いて帰った息子。
アパートの前まで来たので手を離したら、走り出した途端にこけ
てしまった。
パンの袋をしっかり握りしめたままだったので、指を少し擦りむ
いて泣いた。
パンの袋を持っていなければ擦りむかなかったのにねぇ。
ごめんごめんと、謝りながら手を洗ったら、血も出ていなかった。

パクパクとパンを食べたら、すぐに昼寝に突入してしまった。
歩かせるのはいいことだ。
靴は、やっぱり大事だなぁと実感。
小さくなった靴が歩くと痛いのだと早く気付かなくて、ごめんね。


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市屋千鶴 [MAIL]