鶴は千年、生活下手

2006年01月12日(木) 年賀状

今年、最初にがっかりしたことは、年賀状に関してだった。
ぷらむで一緒の時に年賀状をいただき、喜んでお返しの年賀状を
出したりした昨年初だったが、ぷらむ短歌会が閉会となったため
か、年賀状が来なくなった人がいるということ。
やはり、東さん目当てで集まっていた人がほとんどだから、個々
の付き合いが深いわけではなかったということだ。
人間関係とは、そういったもの。
ずっと年賀状をくれるのは銀行員時代の友人や後輩である。
それと、専門学校時代の一番仲が良かった友人二人。
転職後にお世話になった人生の大先輩お二方。
同窓会でお世話になった、小中学校の同級生(地元在住の幹事)。
高校の同期の女性。
あとは、親戚。

話は変わって。
今年から南大沢公民館で続ける短歌の会は、手続きの都合もあり、
これまで通りの名前で公民館を予約する。
しかし、中身はと言うと、素人が集まっての短歌の集いといった
感じになる。
わたしにとっては、2か月に1度であっても、自分だけの時間を
楽しむことのできる数少ない機会なので、顔なじみのみなさんと
短歌についてあれこれ話したりするのは大事な場所である。
まあ、どんな風になるのかは、やってみないとわからないのだが、
集まる機会を設けないとなかなか短歌が作れないのとおっしゃる
方もいて、細ほぞとでも続けていくことに意味があることもある。

 一年の最初の決まり 変わり行く我の姿を友に知らせる(市屋千鶴)

息子と一緒に撮った写真を印刷するのは、忘れてないでいて欲し
いからだろう。


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市屋千鶴 [MAIL]