今年、最初にがっかりしたことは、年賀状に関してだった。 ぷらむで一緒の時に年賀状をいただき、喜んでお返しの年賀状を 出したりした昨年初だったが、ぷらむ短歌会が閉会となったため か、年賀状が来なくなった人がいるということ。 やはり、東さん目当てで集まっていた人がほとんどだから、個々 の付き合いが深いわけではなかったということだ。 人間関係とは、そういったもの。 ずっと年賀状をくれるのは銀行員時代の友人や後輩である。 それと、専門学校時代の一番仲が良かった友人二人。 転職後にお世話になった人生の大先輩お二方。 同窓会でお世話になった、小中学校の同級生(地元在住の幹事)。 高校の同期の女性。 あとは、親戚。
話は変わって。 今年から南大沢公民館で続ける短歌の会は、手続きの都合もあり、 これまで通りの名前で公民館を予約する。 しかし、中身はと言うと、素人が集まっての短歌の集いといった 感じになる。 わたしにとっては、2か月に1度であっても、自分だけの時間を 楽しむことのできる数少ない機会なので、顔なじみのみなさんと 短歌についてあれこれ話したりするのは大事な場所である。 まあ、どんな風になるのかは、やってみないとわからないのだが、 集まる機会を設けないとなかなか短歌が作れないのとおっしゃる 方もいて、細ほぞとでも続けていくことに意味があることもある。
一年の最初の決まり 変わり行く我の姿を友に知らせる(市屋千鶴)
息子と一緒に撮った写真を印刷するのは、忘れてないでいて欲し いからだろう。
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