今日で2才になったもぐちゃん。 生まれたのが22時過ぎだから、正確には1時間ほど前で2才か。 朝、夫と感慨に浸ったりした。 もう2年も経つんだと思った。 まだ2年しか経っていないんだとも思った。
最近、やっと分かる言葉を話すようになってきたのだが、それで も語順が違っていたり名前が違っていたりする。 「抱っこ」が「だっく」。 「新幹線」は「しんちんたん」と聞こえる。 信号を見ると、赤だろうが青だろうが「あかっ!」と元気良く叫 んだりする。 「あか」や「あお」や「きいろ」は言えるようになったが、信号 は相変わらず「あか」である。 新幹線と普通の電車では反応が違う。 新幹線は「しんちんたん」と言うが、普通の電車のときは「ガタ ンガタン」と言う。 踏切を見ると「カンカンカン」とまねをする。 車掌さんの「進行」という言葉や動作もまねをする。
一番多いまねっこは、電車のドアの開け閉め。 積み木の同じ色形のものが2個あれば、それすなわちドアとなる。 朝から「ガタンガタン」と言いながら遊んでいるのを見て、夫は 「起きたらもう電車ごっこかぁ。」と苦笑いするほどである。
母は、週に最低1回は、もぐちゃんと電車に乗っている。 電車を降りても、電車が去って行くまで見送る母子である。
|