今日は、南大沢で短歌会の打合せに顔を出してから、目黒まで。 銀行員時代の先輩方との忘年会だった。
南大沢の会合の方は、決めることだけ決めて、自分の持ち歌の話 をして他の肩の歌の感想を言って、お先に失礼した。 京王線だと新宿まで早いので、16時2分の電車に乗って、目黒 には16時55分に着いた。 それからバスに乗って会場に到着。 みなさんお変わりなく、というか、自分も一緒に年をとっている からなのか、記憶のままで少し年を取っただけという感じで、懐 かしくてたまらなかった。 中には、14年も経っているのにわたしが辞めた当時とほとんど 変わりない方もいて、驚いたりもしたのだった。 若かりし日、その方にはバレンタインチョコをあげたりもしたな ということなど思い出しつつ、相手はそれを覚えているのだろう かともちらっと思ったりしてね。
いや、若いということは、素晴らしいことである。(笑)
帰宅したのは、21時50分だった。 もぐちゃんは、わたしが帰宅した途端に弾けたようで、夜中まで 寝ようとしなかった。 やはり、どちらかがいない時は、帰ってから2時間は興奮状態に なるようだ。
こうして、年に1回でも宴会に出かけたりできるのは、夫が一人 でもぐちゃんの面倒を見てくれるからであり、感謝しなくてはな らないと思う。 まあ、夫に言わせれば、今日は昼寝が長かったから楽だったらし のだが、それでもご飯を食べさせたり、うんちのおむつを替えて くれたりするのだから、ありがたい。
だんなさま、また、来年もお願いします。
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