鶴は千年、生活下手

2005年11月10日(木) 晴天続く喜び

快晴の日が続くとうれしくなる。
冬型の気圧配置になると、うれしくなる。
寒くても、いいお天気がいい。

もぐちゃん、一昨日は三種混合1期の4回目の予防接種を受けた。
三回目の1年後から1年3か月後までの間に接種するやつ。
来月の頭で期間が終わってしまうところだった。
近所に医院があるのはほんとに便利である。

昨日はこどもセンターに行った。
相変わらず手押し車を押して歩いたり、乗ってみたり。
そしてこれまた相変わらず、懇談室(和室)の扉を開けたり閉め
たりしていた。
まったく、どうして開けたり閉めたりがこんなに好きなんだが。

今日は、久しぶりに床屋さんで散髪してもらった。
首に何かを巻かれたり拘束されたりするのは大嫌いなので、しば
らくの間は泣いていた。
だんだんと泣き声も小さくなり、後半はあきらめた様子で、顔は
泣き顔だけど言うことは聞くという状態になったので、ちゃんと
散髪はしてもらえた。
自宅で嫌がるのを無理矢理散髪したりすると、床屋さんでも嫌が
るようになるのだそうで、この夏、何回か自宅で泣きながら散髪
されたことが嫌な記憶になっていたらしい。
散髪が終わって帰り支度を始めると、自発的にバイバイをしたり
して、帰る気満々だった。(ありがとうのおじぎまでして。)

その後、公園でしばらく遊んだ。
近くの公園で遊ぶのはほんとに久しぶりだった。
同じくらいの男の子が3人いた。
もぐちゃんよりも運動能力はかなり進んでいたが、10月に2才
になったばかりだと聞いて、びっくりした。
はしごを上って、高い滑り台から滑り降りていた。
もぐちゃんは、小さい子用の低い滑り台に上るのがやっとなのに。
まあ、うちは慎重派なので、高いところや段差には特に慎重なの
だから、そんなもんだろう。
しゃべるのも、おしゃぶりっ子なので、唇を合わせて発する音が
上手く出せない。
おしゃぶりをくわえたままで言葉を発していたからだ。
二語文も、まだである。
姉に言では、母親と二人っきりで過ごしていると、言葉で伝えな
くても通じてしまうからだろうと。
はっきり言葉で言わなくても、わかってしまうからと先回りして
はいけないらしい。

それは、何も子供相手に限ったことではないらしい。
夫も恋人も部下も、同じことだろう、きっと。

 手づかみで焼そば食らう幼子のうまそうな頬、うまそうな指(市屋千鶴)


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市屋千鶴 [MAIL]