| 2005年10月08日(土) |
10月、衣替えなのですが(短歌訂正再UP) |
すっかりさぼってしまった。 先月の最初も先々月の最初も先々月の最初も同じ書き出しだった。 (もはやこのへんは、コピー&ペースト。しくしくしくしく)
今月に入って、もぐちゃん鼻風邪である。 夫にも移って、夫も鼻風邪である。 わたし一人、なんでもない。 どうやら、わたしには免疫のある風邪ウィルスであるらしい。 (ただいま、父子で昼寝中。)
明日はぷらむの日。 お天気が心配だが、吟行から参加するので朝から出向く。
先週の子育てサロンや、今週のこどもセンターに遊びに行った時 の様子からすると、どうやらもぐちゃんは歩き初めくらいの子に は興味津々であるらしい。 同じくらいや自分より年長の子供の前では、少し緊張するようだ。 特に女の子の前では、バイバイと手を振るにも時間がかかる。 照れているのか。(笑)
それが、よちよち歩きの子(特に女の子)に対しては、自分から 挨拶したり、歩み寄ったり、ハグしようとしたりである。 子育てサロンでいっしょになった女の子と、こどもセンターでも いっしょになり、親同士で挨拶していると、自分も女の子に向か って挨拶していた。 それから、手押し車を押していてよちよち歩きに子の横をかすめ たりしたときに、わたしがごめんねと頭を撫でていると、自分も 戻ってきてぺこりとおじぎをして(ごめんなさいのつもり。)、 頭を撫でていた。 その撫で方は、まだまだ少し手荒い感じはするが、その気持ちは 相手のお母さんにも通じたらしく、かわいいと笑ってくれた。
もぐちゃん相手にわたしがごめんねとは言っても、おじぎをした りはしないのだが、それはテレビで覚えたらしい。 挨拶(おはようやこんにちはやありがとう)でおじぎをするのは 親であるわたし達を見ているのだろうが、ごめんねは教育テレビ で覚えたのだと思う。 なにしろ、午後四時からは大好きな時間であり、昼寝をしていて も四時になるとにっこり笑って起きてくるのである。 わたしも教育テレビっ子だったが、もぐちゃんもそうなるのだろ うか。
ちなみに、日曜朝の仮面ライダーが始まると、変身音叉『音角』 のおもちゃをいそいそと取りに行き、「チーン」と言って鳴らす まねをする。 土曜の朝は、『ぶらり途中下車の旅』で電車の場面だけ見ている。
もぐちゃんが、まぎれもなくわたし達の子だと実感する週末。
幼子の仕草に流れる血の濃さを実感してる日曜の朝(市屋千鶴)
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