| 2005年07月11日(月) |
「ジャバ・ザ・ハット」 |
ぷらむの歌の三首目にまつわるエピソード。
「スター・ウォーズ エピソード3」の公開を記念して、ペプシ の500ミリにはキャラクターのペットボトルキャップが付いて くる。 早速2本買ってきた夫は、それを置いたままたばこを吸いに出た。 わたしは、2本のうちでコロコロとした感触のおまけの方を手に 取って、袋を開けた。 コロコロしているのはもしやR2D2ではと、だいぶ期待して袋 を開けたのだった。 が、出てきたのはコロコロとした「ジャバ・ザ・ハット」。
これは夫の陰謀だと思った。 きっと手触りで「ジャバ」を選んだのだと思った。 う〜〜むと唸りながら「ジャバ」を見つめていると、夫が帰って きた。 夫は、「ジャバ」に驚き、そしてそれとにらみ合っているわたし に大笑いした。 わたしが、選んで「ジャバ」の付いているのを買ってきたのかと 思ったと言うと、ますます笑った。
それ以来、「ジャバ・ザ・ハット」は「ジャバ先生」として飾り 棚の中にいる。 もぐちゃんも、それの定位置はそこだとばかりに、手渡すと飾り 棚の中に置く。
ぷらむの歌だと、大好きで一番先に「ジャバ・ザ・ハット」を買 ったように受け取られてしまったが、そう読める。
星戦の「ジャバ・ザ・ハット」とにらみ合う 君がたばこを燻らす間 (市屋千鶴)
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