すっかりさぼってしまった。
夫の鴨居でのプロジェクトは、先週末に中止と決まったそうだ。 メーカーさん側でも曖昧なスタートだったようで、問題点が多す ぎてやっぱり中止となった模様。 今日から黒川に通うことになった。 夫の仕事は、ハードの中に組み込まれるシステムを作ることで、 これまでは、機種こそ違っても同じ種類のハードのシステムを、 我孫子の二年目からずっとやっていて、それはハードの進化に追 われるような開発ばかりだったので、毎日遅かったのである。 今度は、ハードの種類が変わる。初めてのハード。 ちょっと面白そうである。(くうう、言いたいっ!)
先週は、一息つこうということで、火曜日からお休みをもらって もぐちゃんと遊んで過ごしていた。 わたしは、木曜日に一人で買い物に行かせてもらった。 というのも、月のものが始まり、イライラするのが目に見えてい たからだ。 こんなときは家にいない方が、夫のためにももぐちゃんのために もいいように思えた。 黄色いパッチワーク風のシャツと、黄土色の靴を買った。
夫は、休み二日目の水曜日には、「今日は仮面ライダーがある日 に思えて仕方が無い。」と言っていた。 休みの二日目は日曜の気分なのだな。 わたしは、自分だけ出かけた木曜日に、なんだかぷらむの日のよ うな感じがして日曜みたいだと思った。 自分だけ出かけるのは、ぷらむの日だけだからだな。
もぐちゃんは、夫の休みの間は、寝るまでに一時間かかった。 わたしと二人だと三十分で寝るのだが、夫がいると興奮はなかな か醒めないらしい。就寝時間は、概ね午後九時半だった。 もぐちゃんから見て、おとうさんはどういう存在なのだろうか。 夫は、どうも自分は弟分に見られているのではないかと笑うが、 一歳半の子供の頭の中で、どういう風に解析されているのかは、 もちろんわからない。 ただ、わたしが出かけた木曜日は、お兄ちゃんっぽかったという 夫の話をふ〜んと聞くだけである。
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