鶴は千年、生活下手

2005年03月25日(金) 通院日

今日は通院日。
診察時間を少し遅くしてもらい、もぐちゃんを預かってもらうの
を1時間近く遅くしてもらった。
夫の出勤時間と重なってしまうのは、思ったより大変だった。
バタバタと家を出て、預けるお宅に着く頃になって、ハンカチと
よだれかけを忘れたことに気付いたが、もう戻れなかった。
予定のバスに走って乗り込んで、予約時間の少し前に到着。
受付するとすぐに診察前検査で呼ばれた。
今日は早かった。
診察室に入ったのは、先月や先々月よりもずっと早かった。
今日は、待合室も人が少ないように感じた。

検査結果は、横ばい状態。まあ、こんなもんだろう。
いつも待合室で一緒になる方は、風邪を引いて近所の医院で治り
その後にインフルエンザにかかってしまったらしい。
先週末のことだそうな。
何年ぶりかで40度近い熱を出したので、かなりきつかったわと
言っていた。
きっと最初の風邪で医院に行った時にでも移されたのねと言って
いたが、冬の間は病院に行くのにも細心の注意が必要なのだ。

今通っているのは内科専門外来というところなので、風邪をひい
ている人はあまり見かけない。
内科総合外来だと、風邪の人も多いのだろうと思う。
花粉症の薬を出しましょうかと言われたが、あと1週間くらいの
辛抱だからと辞退した。
来年は、2月のうちに出してもらうことにしよう。

思ったより早く終わったので、帰りに本屋で立ち読みした。
「小説宝石」の穂村さんと東さんの対談である。
マスクをしていて良かった。
でなければ、一人でほくそ笑んでいる怪しいおばさんになってし
まっていただろう。むふふふふ。
東先生が、突っ込んでばかりいたというこの対談は、まさにその
とおりで、結婚生活の大先輩である東先生の突っ込みが面白い。

 別々の人生同士が暮らすにはきっと何かを捨てねばならず(市屋千鶴)


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市屋千鶴 [MAIL]