鶴は千年、生活下手

2005年03月17日(木) 食べ方

最近の子供には「ばっかり食べ」が多いという。
それは子供だけでなく、そういう子の親も同じように「ばっかり
食べ」の場合があるのだそうな。
口の中で味が混ざるのが嫌なんだってね。ふ〜〜ん。
口内調味という言葉は聞いたことも無いんだろうね。

夫は、ご飯とおかずの減り具合を上手い具合に調整して食べる。
わたしは、おかずよりもご飯を多くかっ込んでしまう性質なので、
ご飯が先に無くなることが多い。
わたしが、ご飯が足りなくないかとか、おかずが足りなくないか
とか訊くと、その度にちゃんと考えて食べてるから大丈夫だと言
われる。
そういう夫には、「ばっかり食べ」は認められないだろうと思う。
基本的に、他人の食べ方にとやかくいう方ではないので、別にど
うでもいいのだが、自分の家族だったら嫌だろうな。

銀行員時代の同期入社の女性は、カツ丼は食べなかった。
カツ煮とご飯として食べるのである。
それに、納豆もご飯にかけては食べない。
納豆をつまんでご飯を食べるのだ。
これは、「ばっかり食べ」とはまた別の、「混ぜない派」である。
夫は、なんでもご飯に乗せて食べるタイプで、取り皿代りにご飯
に乗せるのだ。
それなのに、混ぜては食べない。
カレーも混ぜない。
納豆ご飯も混ぜない。

わたしは「混ぜる派」で、納豆ご飯も混ぜて食べたいし、カレー
も全体にかけて混ぜて食べたい方である。
夫にお子さまだからだと言われる。(ふんっだ!)

 味付けや食べ方の違いそんなものどうとでもなる10年である
                          (市屋千鶴)

今年の夏で、夫と付き合い始めてから丸10年になる。


 < 過去  INDEX  未来 >


市屋千鶴 [MAIL]