鶴は千年、生活下手

2004年12月22日(水) 初めての訪問

今日は、午前中は子育てサロンのクリスマス会に出席。
午後は、ハロー・マザークラスで一緒だった方の家にお邪魔した。
クリスマス会は、100円の会費でお菓子やプレゼントまでもら
い、嬉しかった。
もぐちゃんは民生委員のおじいさんに抱っこされて、サンタさん
の帽子のような紫色の帽子をかぶせてもらっていた。
まったく人見知りをしないもぐちゃんは、係の人から抱っこされ
ても動じない。
そのおかげで、この子は慌てず騒がず動じない子だと毎回言われ
ることになる。

午後の訪問の時も、騒がないのでおとなしい子だと言われたが、
外面がいいだけだよというと、それはいいことだと言われた。
まあ、確かに外に出た時におとなしくしていてくれる子は、手間
がかからなくて本当に助かっている。
午後に訪問したのはFさんち。
子供はしおんちゃん。女の子である。
藤沢市に引っ越した方(Mさん)が来ていて、子供さんはゆきの
ちゃん。女の子である。
そして、Fさんのママ友さんの子供はももちゃん。
これまた女の子で、男の子はもぐちゃんだけだった。
しかし、女の子にあまり感心を示さないもぐちゃんには、いつも
は見ることのできないおもちゃや、よその家のゴミ箱のふたや、
床下収納の把手部分の方が気になるらしく、あちらこちらと歩き
まわっては、コンコンと拳でその感触を確かめていた。
相変わらず、初めての物はとりあえず叩くのである。
まるで石橋を叩いて、のようである。

しかし、おもちゃがたくさん有って、少しびっくりした。
おそらく、初めての子供さんを持つ家では普通のことなのかもし
れなくて、我が家が特別おもちゃの無い家なのだろうと思う。
しかし、2DKのアパートでは、おもちゃに埋もれてしまう。
ただでさえ物が捨てられなくてたまって行くというのにね。(涙)

で、もぐちゃんとしては、楽しかったらしく、帰りはベビーカー
の中で、すぐに眠ってしまった。
その後、帰宅してからも延々と3時間、眠ったのだった。

初めてのママさん仲間のお宅訪問は、しょちゅう人の集まる家で
あるらしく、大変居心地のいいものだった。
また声をかけてくださいな。

 「おもちゃより日用品が好きなのよ」わかっていても増えるばかりで
                           (市屋千鶴)
とは、Mさんの言葉。


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