鶴は千年、生活下手

2004年12月21日(火) 1歳になるのは22時

もぐちゃんが生まれたのは、22時4分。
今夜、1歳になるのである。

今日は、縦抱っこで病院まで行ってきた。
バスに乗るのは相変わらず楽しいらしい。
帰りのバスで寝てしまうのも、相変わらず。
せっかくもぐちゃん連れで病院に行ったのだからと、産科病棟を
表からのぞき、ここでお前は生まれたのだぞと言ってみた。
たまたま目が合った助産師さんに声をかけられ、何も用事はない
がここで生まれたのだと話していたところだと答えた。
今日で1歳になるのだと言ったら、おめでとうと言ってもらえた。
他人におめでとうと言われたのは、これが初めてだった。
きっと明日は、生協の配達のおじさんにおめでとうと言われるな。
そのまえに、子育てサロンでみんなに言ってもらえるか。

我が家では、明治乳業のミルクでもぐちゃんを育てており、それ
はフォローアップミルクになっても同じである。
毎月2回、メールマガジンが届く。
1回は誕生の日、1回は25日。
今日、1歳の誕生日を祝うメールが届いた。
特別なことが書いてあるわけではないが、毎月、名指しで激励さ
れるので心強い気がしていた。
それも、今日で終わりかと思うと、少し寂しい。

最近気付いたこと。
もぐちゃんは、夫に叱られると怒るのである。
怒って泣くのである。
わたしが叱るのは、そういうものだと思っているようだし、叱ら
れることをわかっていて顔を見ながらいたずらしたりもする。
だから、わたしに叱られるのは仕方が無いと感じているようだ。
しかし、夫のことは、どうやら遊び相手と思っているようで、そ
の遊び相手に叱られると、悔しいらしい。
わたしが叱る時よりも、泣きが長い。(笑)

いつ頃からお父さんは遊び相手なだけではない存在なのだとわか
るのだろうか。
不思議。

 一年を繰り返しつつ育つ子に老いゆく母は何を残そうか(市屋千鶴)


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市屋千鶴 [MAIL]