鶴は千年、生活下手

2004年12月06日(月) 歩いています

12月1日の夕方、和室でもぐちゃんが3歩ほど歩いた。
この日、夫はかなり早めに帰ってきた。
夫がトイレに入っている時に、おとうちゃんのとこに行こうねと
言ったら、1mばかり一人で歩いた。
台所の方が歩きやすいらしい。
夫はトイレの中だったので、その時は残念ながら目撃できなかっ
たのだが、その日は一人で歩けるようになったことを楽しむよう
に、何回か一人で歩いてみせてくれたので、夫も大喜びだった。
そんなわけで、週末はもぐちゃんの靴を買いに行ったりした。

立って歩くようになると、子供らしいと感じるようになる。
赤ちゃんから、ちっちゃい子供への移行期間。
空腹の時にしか泣かない子だったが、最近で悔し泣きすることが
ある。
例えば、もぐちゃん用の引き出しを閉めようとして指が挟まった
時などは、痛いという以上に指を挟まれたことへの悔しさがある
ようだ。
こけた時も、こけてぶつかった物に対して、悔しいようだ。
悔し泣きする息子、母に似たのだろうか。

昨日は、ぷらむ短歌会の12月分締め切りだった。
相変わらず、24時近くになってから、わたわたと歌を作って、
わたわたとメールした。
お題は「黄」だが、題詠で三首、「黄」を三通りに使ってみた。
それにしても、「黄」を使う言葉に、黄昏や黄泉の国などがある
ことが不思議な気がする。
黄昏は、その時間帯の色が黄色っぽいかなとも思うが、黄泉の国
は何故この漢字なのだろうかと不思議に思う。

 両の手でバランス取ってとてとてと歩いています 人間らしいな(市屋千鶴)


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市屋千鶴 [MAIL]