12月1日の夕方、和室でもぐちゃんが3歩ほど歩いた。 この日、夫はかなり早めに帰ってきた。 夫がトイレに入っている時に、おとうちゃんのとこに行こうねと 言ったら、1mばかり一人で歩いた。 台所の方が歩きやすいらしい。 夫はトイレの中だったので、その時は残念ながら目撃できなかっ たのだが、その日は一人で歩けるようになったことを楽しむよう に、何回か一人で歩いてみせてくれたので、夫も大喜びだった。 そんなわけで、週末はもぐちゃんの靴を買いに行ったりした。
立って歩くようになると、子供らしいと感じるようになる。 赤ちゃんから、ちっちゃい子供への移行期間。 空腹の時にしか泣かない子だったが、最近で悔し泣きすることが ある。 例えば、もぐちゃん用の引き出しを閉めようとして指が挟まった 時などは、痛いという以上に指を挟まれたことへの悔しさがある ようだ。 こけた時も、こけてぶつかった物に対して、悔しいようだ。 悔し泣きする息子、母に似たのだろうか。
昨日は、ぷらむ短歌会の12月分締め切りだった。 相変わらず、24時近くになってから、わたわたと歌を作って、 わたわたとメールした。 お題は「黄」だが、題詠で三首、「黄」を三通りに使ってみた。 それにしても、「黄」を使う言葉に、黄昏や黄泉の国などがある ことが不思議な気がする。 黄昏は、その時間帯の色が黄色っぽいかなとも思うが、黄泉の国 は何故この漢字なのだろうかと不思議に思う。
両の手でバランス取ってとてとてと歩いています 人間らしいな(市屋千鶴)
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