3日の文化の日。 新しいテレビは、予定時間の15分前に届いた。 そろそろ外そうかと言い合っていたわたし達は、もう来たの?と 驚き、外すのもつけるのも配達の人のご好意に甘えることにした。 なんか、親切な人達だったなぁ。 新しいテレビは、やっぱりいいもんだ。
そして、その日、もぐちゃんを連れて、相模大野の大きな公園に 行ってみた。 しかし、突然思い付いて行ったので、レジャーシートも無いまま。 当然のことながら、芝生にもぐちゃんを立たせてみるが、とても 困った顔をした。(だよね、ちくちくするよね。) こんなことをするのは、もちろん夫である。 その上、座らせてみたりハイハイの姿勢をさせてみたり。 果ては、ごろんと寝かせてしまった。 座ったりハイハイの当たりまでは、いや〜な顔をしながらもなん とかじっとしていたのだが、寝かされた時には本当に情けない顔 になり、わたしに助けを求めている様子だった。 わたしもすぐには助けなかったので、だんだんと顔が泣き顔にな ってきて、泣き出しそうになった頃に助け起こした。 夫は、すぐには泣かないんだなと、のんきなことを言っていた。 それはきっと、必ず自分のピンチには母が来てくれると思ってい るからだと、自信満々にわたしは語った。 たから、ある程度の時間はじっと我慢していたのだろうと。 しかし、まだ母が助けてくれそうにないと思って泣き顔になった のだろうと思うのだった。 そんなこんなで、あっというまの文化の日。 往復ベビーカーで歩いて行ったので、わたしが筋肉痛になった。
そして、本日、もぐちゃんリベンジ。 ということで、レジャーシートは文化の日の帰りに入手し、今日 はレジャーシート付きで相模大野の公園に行った。 今日は夫が抱っこして。 レジャーシートを敷いて、 その上に座らせると、さすがに余裕な感じだった。 しかし、性懲りも無く夫はもぐちゃんを芝生の上に立たせてみて、 やっぱりじっと動かない困った顔のもぐちゃんであることを確認。 靴も無いのに、立たせちゃかわいそうだよねぇ。
何かで聞いたが、あかちゃんは芝のちくちくが嫌いなので、行っ て欲しくない場所には人工芝を敷くといいと。 なるほどねぇ、本当に嫌いなんだなぁと思った。 レジャーシートからはやっぱり出たがらないのだった。 帰り道、もぐちゃん連れでスパゲッティ屋さんに入った。 かぼちゃクッキーを食べながら、両親がむしゃむしゃと食べるの を見ていたもぐちゃん。 わりかし、おとなしかったのは、眠くてぼわんとしていたからだ ろう。
すれ違うゆっくり歩く集団は同じ形のケース持ちおり(市屋千鶴)
公園までの道ですれ違った年配の女性達は、おそらくは大正琴の ケースであろうと思われるものを持っている人が多かった。 横に広がりながら歩くのは、老いも若きも女性である。
さて、明日はぷらむの日。
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