鶴は千年、生活下手

2004年09月28日(火) 新しい眼鏡とこどもセンター

午後、もぐちゃんと散歩ついでに新しい眼鏡を受け取りに行った。
少し耳のところを調整してもらって、まだ古い方の眼鏡をかけて
店を出た。
というのも、新しい眼鏡は細めで、ブランドオリジナルのケース
もまた細めにできていたのだ。
今の眼鏡はそれに納まらないのだった。
今の眼鏡よりも、すこ〜しだけシャープな感じになってうれしい。
なんだか、出かける時だけ掛け換えることになりそうな予感。(笑)

その後、まだ一度も行ったことの無い「こどもセンター」まで行
ってみようと思い立って、行ってみた。
自宅からだと、15分ちょっとは歩く距離か。
「こどもセンター」では、まだ小学生が遊びにくる時間の前だっ
たこともあり、ボールで遊ぶ女の子とお母さん、本を読む男の子
と女の子とお母さんの2組しかいなかった。
もぐちゃんの名前を書いて、名札を作った。

もぐちゃんは、しきりと天井を見上げていた。
天井はネット状になっていて、そのネットのそのまた上で大きな
ハネが回っていた。
子供はなぜか天井を必ず見るのだそうだ。
きっと、母親や大人を見る時に、見上げることが多いから、見上
げることが自然なんだろうな。

小学生が来る時間でも、「幼児室」には小学生は入れないことに
なているとかで、そこで遊んでいられるということだった。
もぐちゃんは、幼児室でハイハイして、ちょっとわくわくしてい
たらしい。
こんどは、ちゃんと替えのおむつも持って遊びに行こうと思った。

その後、ちょっと買い物をして帰宅。
帰る途中から、やっぱり眠り始めたもぐちゃんは、まだ寝ている。

 初めての感触の床に手をつけば幼子の目は輝きを増す(市屋千鶴)

結句がちょっと、だなぁ。(しゅん)


 < 過去  INDEX  未来 >


市屋千鶴 [MAIL]