鶴は千年、生活下手

2004年08月26日(木) それらしい形

もぐちゃんが、ハイハイらしいハイハイをするようになった。
午前中は、まだ左足が立ってしまって、右足をずらすようにした
形だったが、午後になり夜になると、ちゃんと両足の膝と手のひ
らでハイハイをするようになった。
これで、ますます移動速度が増すことだろう。

一昨日は夫は22時半頃に帰宅したので、パソコンを立ち上げな
かった。
この調子で早く帰れるようにしたいなといいながら出勤した昨日
は、いつも通りの午前1時過ぎの帰宅。
早く帰れるようにと言った時に限って遅くなるものだ。
昨日は、グイン・サーガの96巻を読んでいたので、パソコンは
立ち上げなかった。
今日は、ハイハイしたと書いておかなくてはならないと思ってね。

またまた、こうるさいおばさん編。
近所のアパートの子供達が、うちの前の駐車場と道路を使って遊
んでいた。
大通りではないので車の通りはさほどではないが、それでも車は
通る方だろうと思う。
一応、「道路では遊ばないようにね。」という注意をしたのだが、
本音はこんなところで遊ばれては迷惑なのだ。
いつも彼らの叫び声が、もぐちゃんの昼寝を邪魔しているのだ。
たぶん、2組の兄弟ともう一人。
弟は、普段から兄にいじわるされているのだろうと思われるよう
な叫び方をする。
わたしは、それが大嫌いである。
もぐちゃんを理由にしているが、更に本音は、わたしが嫌だから
家の近くでは遊んで欲しくない。
もっとも、家の前は道路であり、決して遊ぶところではないが。
どうして自分の家の近くでしか遊ばないのだろうか。
もっと遠出して広いところで遊べばいいのにと思うが、いったい
それはどこのことなのかと問い返されたら、返答できない。
昔のような遊び場は、もう無いのだろうし。

わたしは、基本的に子供好きではないのだと思う。
自分の子供や身内の子はかわいいが、生意気な子は嫌いだ。
今日、注意した時も、小学校のおそらく3、4年生くらいのはず
なのに、注意に対して「それはどーもー」と応えた子がいた。
どんな暮らしをしているのだろうか。

注意してから、しばらくは遊んでいなかったが、今度は自分達の
アパートの横で遊び始めたらしかった。
もちろん、そこもまた道路であり、交差点なのだが。


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市屋千鶴 [MAIL]