鶴は千年、生活下手

2004年07月06日(火) 一晩経てば

夫が出かけて一晩過ごしてみると、落ち着くものだ。
昨日、出発時間の少し前に電話した。
声を聞きたかったのだが、これは失敗だった。
電話を切った途端、涙がこぼれた。
飛行機が飛び立ってしまうと、開き直ったような気持ちになった。

もぐちゃんがいれば寂しくはないのか。
それとも、もぐちゃんと二人だけだと思うと寂しいのか。
きっと、自分一人で留守番するのだったら、遊びの計画でも立て
て楽しんだのかもしれない。

昼過ぎ、夫からメールが入った。
夜の8時過ぎだけど、外は明るいそうな。
飛行機から丸い虹を見たこと、虹の影が雲に映ってきれいだった
こと、夜には月がとてもきれいだったこと、飛行機はあまり揺れ
なかったこと、などなど、教えてくれた。

飛行機は苦手だが、丸い虹は見てみたいものだ。

こちらからは、今日のもぐちゃんを送信。
不味そうな顔で、布の絵本にむしゃぶりついているところ。(笑)

073:廊
 片方の蛍光灯が切れたままの廊下でキスはしないで あなた(市屋千鶴)


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