鶴は千年、生活下手

2004年06月18日(金) うちわ

唐突だが、もぐちゃんはうちわが大好きである。
それも、昨年、かもめーるのハガキを買った際に郵便局からもら
ってきたうちわが大好きである。
一方の面には「かもめ〜る」と書いてあり、ハガキの見本が印刷
されている。(きれいな青色ベース)
もう一方の面には、「ゆうパック」の情報が、クリーム色の下地
に赤い文字で書かれている。
もぐちゃんは、ゆうパックの方が特にお気に入りらしい。

これまでは、うちわ本来の機能などおかまいなしで、その絵柄に
のみ興味を抱き、丸い部分の縁をつまんで持っていた。
柄の方を持たせても、持ち替えてしまっていた。

ところが、最近になって、柄の方を持たせるとブンブンと振るよ
うになっていた。
そこへもってきて、いがぐり頭である。
うちわの縁が、自分の頭をかすめる時に、「シュッ」と音がする
ということを発見し、柄を持たせると、ひとしきりうちわで自分
の頭を撫でている。

しかし、これでも、柄を持つようになったというだけで、うちわ
本来の使い方には程遠いのだが、短い髪の毛の面白さを発見する
とは、面白いやつだなと思った。

もぐちゃんの三種の神器。
1「郵便局のうちわ」
 (今年もかもめ〜るのうちわ、もらおうっと。)
2「10センチ角ほどの布の絵本」
 (最初は持たせると興奮するばかりだったが、
  最近はめくったりしてよく遊ぶ)
3「プーさんのハンカチを結んだもの」
 (きわめて初期からのおもちゃで、ほどいて遊んでいる)

どこかに、安全な柄のうちわはないものか。(笑)
うちわで遊んでいる時は、目を離せないからなぁ。

063:雷
 雷がなっているから今だけは君の保護者になってあげよう(市屋千鶴)


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