午前中、晴れ間を狙って、蛍光灯を買いに行った。 台所の蛍光灯が昨日から切れていたから。
帰宅して、おかゆを食べさせてミルクを飲ませ、昼寝に突入した もぐちゃんを横目に見ながら、漫画を読んだり、パソコンを開い たりしていた。
午後2時過ぎ、もぐちゃんが起きて、汗をかいていたので機嫌が 悪く、着替えさせようとしていたその時。 横着して、座った姿勢から横に伸びて物をとり、元の場所に戻ろ うとしたら、お尻の下にもぐちゃんの足が有った。それも両足。 わたしのお尻がもぐちゃんの足の上にのってしまった。 わんわんと大泣きするもぐちゃん。 足を見ると、左足はなんともなさそうだが、右足の親指のした辺 りが赤くなっていて、少し腫れているような気がした。 どうしようどうしようと、泣き続けるもぐちゃんをとりあえず着 替えさせて、おむつも替えた。 気持ちでは10分くらいと思ったが、おそらくは5分ほど泣いて、 もぐちゃんは普段通りの機嫌になった。 足も普通に動かしている。
それでも、やっぱり赤くなっているのが気になって、近所の整形 外科に行ってみた。 着替えさせてすぐに行ったが、午後は3時からということで一旦 帰宅して、3時5分前に再びでかけた。 一目見て、これなら大丈夫でしょうと言われた。 そんなに腫れていないし、重いものがのれば痛いし、赤くもなる し、泣きもしますって。 まあ、今日はお風呂は控えて、また明日診せににきてくださいと 言われて帰宅した。
ああ、それにしても、なんておっちょこちょいなんだろう。 自分の足がまだ痛いからといって、物をとるのに横着しては駄目 だなぁと、もぐちゃんにひたすら謝った。
もぐちゃん、現在、2度目の昼寝中。
056:磨 この先もずっと一緒に居たいから腕を磨いて俺を待ってろ(市屋千鶴)
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