鶴は千年、生活下手

2004年06月07日(月) のってしまった

午前中、晴れ間を狙って、蛍光灯を買いに行った。
台所の蛍光灯が昨日から切れていたから。

帰宅して、おかゆを食べさせてミルクを飲ませ、昼寝に突入した
もぐちゃんを横目に見ながら、漫画を読んだり、パソコンを開い
たりしていた。

午後2時過ぎ、もぐちゃんが起きて、汗をかいていたので機嫌が
悪く、着替えさせようとしていたその時。
横着して、座った姿勢から横に伸びて物をとり、元の場所に戻ろ
うとしたら、お尻の下にもぐちゃんの足が有った。それも両足。
わたしのお尻がもぐちゃんの足の上にのってしまった。
わんわんと大泣きするもぐちゃん。
足を見ると、左足はなんともなさそうだが、右足の親指のした辺
りが赤くなっていて、少し腫れているような気がした。
どうしようどうしようと、泣き続けるもぐちゃんをとりあえず着
替えさせて、おむつも替えた。
気持ちでは10分くらいと思ったが、おそらくは5分ほど泣いて、
もぐちゃんは普段通りの機嫌になった。
足も普通に動かしている。

それでも、やっぱり赤くなっているのが気になって、近所の整形
外科に行ってみた。
着替えさせてすぐに行ったが、午後は3時からということで一旦
帰宅して、3時5分前に再びでかけた。
一目見て、これなら大丈夫でしょうと言われた。
そんなに腫れていないし、重いものがのれば痛いし、赤くもなる
し、泣きもしますって。
まあ、今日はお風呂は控えて、また明日診せににきてくださいと
言われて帰宅した。

ああ、それにしても、なんておっちょこちょいなんだろう。
自分の足がまだ痛いからといって、物をとるのに横着しては駄目
だなぁと、もぐちゃんにひたすら謝った。

もぐちゃん、現在、2度目の昼寝中。

056:磨
 この先もずっと一緒に居たいから腕を磨いて俺を待ってろ(市屋千鶴)


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