鶴は千年、生活下手

2004年06月06日(日) 週末

金曜の夜、夫は徹夜で、土曜の朝6時半頃に帰宅した。
夜中に、タクシーで帰るようになるけど金はあるかと電話してき
たので、そこそこあるが足りなかったらコンビニまで行ってもら
えばいいのではと答えた。
キャッシュカードはわたしのもとにあったので、一旦家に寄って
もらわなければならないが、タクシーはそれで乗せてくれるのだ
ろうか。
などと心配していたら、結局、始発で帰るからとメールが来た。
(誰かのコンパイル待ちだったらしい。)

土曜の朝の夫の帰宅時間は、たまたまもぐちゃんのミルクタイム
と重なっていて、わたしは起きていたが、わたしも寝たのは2時
過ぎだったし、ミルクの後で30分くらいうとうとしたが、土曜
は、蓄尿の検体を病院に持って行く日だったので、そのまま起き
ることにした。 かなり眠かった。
検体を置いての帰り、ヨーカドーで前から目を付けていたものと、
もぐちゃんの帽子を買った。
つばのある帽子、なかなか似合うようだ。

徹夜明けの夫と同じ部屋で、もぐちゃんは眠ったり、遊んだり、
おむつを替えたりしているわけで、起こしているつもりはなくて
も、夫がわたしの言葉に反応してしまう。
起こすと、寝た気がしないと言う。
土曜日は、夫は疲れて眠っていたいし、わたしはといえば、土日
のお天気によってやりたいことが違ってくるので、土曜日に気持
ちが焦っていることが多い。
そうして、毎週のように、土曜日の昼頃には、起きる起きないで
ひともめすることになってしまうのだった。(ぐすん)

徹夜明けの夫を、寝かしておいてやりたいのはやまやまなのだが、
たまたま検体持参の日と重なってしまったことや、足を痛めてし
まっていることなどで、なかなか思うようにいかないのだった。

土曜日は、待ちに待った週末という気持ちがあって昼には起きて
欲しいし、夫は疲れているので昼過ぎまで寝かせて欲しいらしい。
これが日曜日になると、一変して夫を起こさないでいられる。
というよりも、気持ちに焦りがなくなってくるようだ。不思議。

055:日記
 日記にも書けないことは山ほどで君への思いも書ききれない(市屋千鶴)


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