「今日で生まれてから5か月の君へ。 大きくなったね、重くなったね。 生まれた時の面影は、もう鼻にしか残っていないね。 でも、髪の毛の先の部分が茶色なのは、生まれた時に金髪だわ と思った名残なんだね。 おかあちゃんがときどき声を大きくしてしまうのは、指を口に 深く入れ過ぎて吐いてしまいそうになっている時とか、うんち を拭いているのに手を伸ばしてきた時とかだけど、びっくりさ せてごめんね。 おかあちゃんもおとうちゃんも、君がかわいくてしかたがない んだよ。 元気に育ってくれて、ありがとう。 ただ、お願いだから、夜中に目覚めて遊びだすのはやめてね。」
妊娠中にとても怖いと思っていたことは、一つの命を守り育てて 行くことの責任の重さだった。 今は、自分の体が言うことを聞かなくなることが怖い。 子供の命は子供のものだから、彼の生命力次第であるのだけれど、 その生命力を全うさせてあげるのは、保護者の健康なのではない のだろうかと思う今日この頃。
それもあって、とにかく自分の体のことを大事にしなくてはなら ないのだと痛感している。
ああ、日付けが変わる前に、この日記を登録しなくては。(笑)
044:ダンス ダンスなんてできない俺とダンスなら負けない君がこの夜を踊る (市屋千鶴)
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