鶴は千年、生活下手

2004年05月21日(金) 5か月

「今日で生まれてから5か月の君へ。
 大きくなったね、重くなったね。
 生まれた時の面影は、もう鼻にしか残っていないね。
 でも、髪の毛の先の部分が茶色なのは、生まれた時に金髪だわ
 と思った名残なんだね。
 おかあちゃんがときどき声を大きくしてしまうのは、指を口に
 深く入れ過ぎて吐いてしまいそうになっている時とか、うんち
 を拭いているのに手を伸ばしてきた時とかだけど、びっくりさ
 せてごめんね。
 おかあちゃんもおとうちゃんも、君がかわいくてしかたがない
 んだよ。
 元気に育ってくれて、ありがとう。
 ただ、お願いだから、夜中に目覚めて遊びだすのはやめてね。」

妊娠中にとても怖いと思っていたことは、一つの命を守り育てて
行くことの責任の重さだった。
今は、自分の体が言うことを聞かなくなることが怖い。
子供の命は子供のものだから、彼の生命力次第であるのだけれど、
その生命力を全うさせてあげるのは、保護者の健康なのではない
のだろうかと思う今日この頃。

それもあって、とにかく自分の体のことを大事にしなくてはなら
ないのだと痛感している。

ああ、日付けが変わる前に、この日記を登録しなくては。(笑)

044:ダンス
 ダンスなんてできない俺とダンスなら負けない君がこの夜を踊る
                          (市屋千鶴)


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