鶴は千年、生活下手

2004年05月20日(木) しゃっくり

もぐちゃんは、しゃっくりをしているとき、怒っている。
止まらないのが嫌なのだが、大人と違ってこうしたら止まるよと
指導するわけにもいかず、ぐずぐずいうままにしている。
でも、本当は泣くと治るんだけどね。
ときどき、「わーんって泣きなさい、止まるから。」と言ってみ
たりするが、もぐちゃんにわかるわけもなく。(苦笑)
今日もしゃっくりが出て、ぐずぐずいいながら怒っていたが、や
はり二声くらい泣くとおさまった。

わたしは、しゃっくりはコップの反対側から水を飲むという方法
で、幼い頃から止めてきた。
この前、行きつけの美容院でしゃっくりの止め方の話をした。(笑)
お店の人は、コップの反対側から水を飲んでも止まらなかったと
言うのだが、コップの反対側から水を飲むというのは正しいが、
そこにはコツがあるのだと話した。
できるだけゆっくりと水を飲むこと。
そうすることで、「無理な体勢で息を止める」という行為が完成
し、横隔膜のけいれんを止めることができる。
ぐっと飲んでしまっては、効果がない。

なるべく長い時間息を止めていられれば、止まるのだと思う。
なぜなら、息を吸い込んで苦しくなるまで息を止め、苦しくなっ
たら素早く息を吐いて吸ってまた止めるということを、3回程度
繰り返すとしゃっくりをとめることができるのだ。
この場合、腹筋に力を入れていることと、ぎりぎりまで息を止め
ているを繰り返すのがポイント。
水が飲める状態でない時は、この方法で止める。
水が飲める状態の時は、迷わずコップの反対側から水を飲む。

びっくりしてしゃっくりが止まったという経験は一度もないが。(笑)

ちなみに、田舎ではしゃっくりのことを「ひゃっくり」と言った
りするので、わたしも時々「ひゃっくり」と言ってしまうことが
ある。
百回しゃっくりをすると死んでしまうと思い込んでいて、いつも
すぐにしゃっくりを止めていた子供の頃、だから「ひゃっくり」
というのだと、こちらも思い込んでいた。(笑)

043:濃
 隠してる気持ちが頬の赤さなら化粧の濃さを考え直せ(市屋千鶴)


 < 過去  INDEX  未来 >


市屋千鶴 [MAIL]