いつもの公園に行ったら、案外人が多かった。 この公園には、藤棚が有る。 姉の家の近所の公園にも藤棚が有るが、どこもそうなのかなぁ。 小学生の男の子が二人、あの紫の花はなんだろうと言っていた。 草花にうといわたしだが、藤の花くらいはわかる。
お友達になった男の子二人(だいきくんとりょうくん)。 だいきくんとは、ポリオの予防接種も一緒だった。 どちらも1歳と少しなのだが、もぐちゃんを見ると興味深そうに 寄ってきてくれる。 お母さん達は、どちらも30歳前だと思うのだが、気さくに話し かけてくれるのがうれしかった。 だいきくんのお父さんも仕事なのだとか。 だから、いつも通りに遊びにきたんだよねと語り合った。 もっと大きくなったら、一緒に遊んでねといつもお願いする。 二人ともバイバイしてくれるので、おばちゃんはうれしい。 その後、駅前まで写真の焼増し分を受け取りに行ったら、お店は 休みだった。 純粋に散歩だけになってしまったのだった。
「キャシャーンがやらねば誰がやる」というフレーズ。 懐かしい。非常に懐かしい。 何ゆえこれほど懐かしいのかというと、それは小学校五年生の頃 のこと。 児童会長の選挙のためのポスターを友達と作りながら、ふざけて 録音したテープに残っていたわたしの台詞。 「キャシャーンがやらねば誰がやる。おれがやるー。」 (「おれ」:方言では女性でも自分のことは「おれ」と言う。) 今でも、この録音された自分の声を思い出すのである。(苦笑)
映画、見たいなあ。
032:薬 一日中君と一緒にいた日には薬を飲まずに眠れてしまう(市屋千鶴)
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