鶴は千年、生活下手

2004年04月29日(木) 緑を愛でる日

いつもの公園に行ったら、案外人が多かった。
この公園には、藤棚が有る。
姉の家の近所の公園にも藤棚が有るが、どこもそうなのかなぁ。
小学生の男の子が二人、あの紫の花はなんだろうと言っていた。
草花にうといわたしだが、藤の花くらいはわかる。

お友達になった男の子二人(だいきくんとりょうくん)。
だいきくんとは、ポリオの予防接種も一緒だった。
どちらも1歳と少しなのだが、もぐちゃんを見ると興味深そうに
寄ってきてくれる。
お母さん達は、どちらも30歳前だと思うのだが、気さくに話し
かけてくれるのがうれしかった。
だいきくんのお父さんも仕事なのだとか。
だから、いつも通りに遊びにきたんだよねと語り合った。
もっと大きくなったら、一緒に遊んでねといつもお願いする。
二人ともバイバイしてくれるので、おばちゃんはうれしい。
その後、駅前まで写真の焼増し分を受け取りに行ったら、お店は
休みだった。
純粋に散歩だけになってしまったのだった。

「キャシャーンがやらねば誰がやる」というフレーズ。
懐かしい。非常に懐かしい。
何ゆえこれほど懐かしいのかというと、それは小学校五年生の頃
のこと。
児童会長の選挙のためのポスターを友達と作りながら、ふざけて
録音したテープに残っていたわたしの台詞。
「キャシャーンがやらねば誰がやる。おれがやるー。」
(「おれ」:方言では女性でも自分のことは「おれ」と言う。)
今でも、この録音された自分の声を思い出すのである。(苦笑)

映画、見たいなあ。

032:薬
 一日中君と一緒にいた日には薬を飲まずに眠れてしまう(市屋千鶴)


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市屋千鶴 [MAIL]