鶴は千年、生活下手

2004年02月05日(木) 自分のこと

ついつい、自分のことは二の次で、食事もおろそかである。
ちゃんと栄養のバランスを考えて食事を作らねばならないことは
充分承知しているのだが、行動が伴わない。
冷凍のほうれんそうや小松菜をソテーしてみたり、納豆ご飯です
ませてしまったりしてしまいがち。

当然の如く、化粧っけなどまったくなくて(もともとないけど)、
ジャージに半纏を羽織ってゴミ出しに行く始末。
そんな格好で、2階の小さい兄弟とお父さんに遭遇してしまった。
おまけに、髪はパッチン止めで止めていた。(しくしく)
早く社会復帰しなくては、という感じ。

明日は蓄尿して、明後日は検体を病院に持参する。
蓄尿と言えば、胆石の手術で入院した時も、急性胃炎で入院した
時もしていた。
胆石の時は虎ノ門病院で、一人一人にプラスティック製の溲瓶が
割り当てられていて、それを使って採尿してためて行く。
これはかなりやりやすかった。
急性胃炎の時は、東林間の病院だったが、そこでは500mlの
計量カップだった。溲瓶よりは使い勝手は良くない。
やっぱり溲瓶だわね、と思ったものだった。

今回は自宅での蓄尿。
いろいろと面倒なので、病院の売店でカップと蓄尿壷を購入した。
今後も蓄尿以外に使い道はないだろうが、蓄尿だってこれっきり
というものでもないだろうし、と考えたからだ。
見たところ、蓄尿壷という名前で呼んでは申し訳ないような容器。
果実酒を作りたくなるような。

風が強くなってきたので、洗濯物は取り込んでしまった。

 びゅうびゅうと唸る北風聞きながら鏡を見ること忘れてしまう
                          (市屋千鶴)


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