鶴は千年、生活下手

2004年01月19日(月) 腰痛との日々

1か月検診で退院時よりも約1kg増加していた息子。
抱っこした感じが重くなったわけだ。
頭囲も胸囲も身長も約3センチほど増加していた。

雨だったが、午後から日が差してきて、もぐちゃんと二人、沐浴
までの時間を昼寝した。

冷たい雨は神経痛持ちにはきつい。
座骨神経痛をもっているわたし。
腰痛というと、腰というより座骨が痛くなる。お尻の骨ね。
それから、だっこしてオッパイをあげたりミルクをあげたりする
時にわたしはあぐらをかくのだが、この姿勢でのままもぐちゃん
の顔を覗き込んだりすると、腰の筋がびーんと伸びきってしまう
ような感じになって、痛みが残ってしまう。
その痛みを庇いながらくしゃみをしたら、別の筋肉が痛くなった。
呼吸筋の下あたりで、深呼吸すると痛かったりする。
座っていることが苦痛。立ってる方が楽なのだった。

今日もそんな痛みと戦いながら、沐浴。
お風呂はお父さんの出番ですよ。
母親学級の資料などでそんな言葉をよく目にするのだが、日付け
が変わる頃に帰って来るお父さんを待ってはいられないよね。

病院の授乳・観察室に有ったような低めの椅子が欲しい。
あれ、良かったなぁ〜。

そろそろ外気浴を始める予定なのだが、まずは母の体調だな。

 ギシギシときしみはじめる腰を持ち増えた体重持て余す日々(市屋千鶴)


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市屋千鶴 [MAIL]