鶴は千年、生活下手

2003年12月30日(火) 結局、自然分娩で

すっかりほったらかしになってしまっていた。

19日の朝におしるしがあって、それから陣痛が10分間隔にな
ったのが、20日の昼過ぎのことだった。
それまでに、すでに2回も病院に電話していたのだが、10分間
隔になったということで、タクシーで病院に向かった。
しかしながら、その後、5分間隔になるまでに半日以上。
5分間隔になったのは、21日の午前2時過ぎだった。
そしてさらに、破水したのが21日の午後7時過ぎ。
夫が面会から帰ったすぐ後のことだった。

破水してから、約3時間。
12月21日、午後10時3分のもぐちゃん誕生。
体重は2970グラム、慎重49センチと、標準サイズ。

母子手帳に書いてある分娩時間、34時間5分。
出血量は、多量となっていた。
産後のわたしは、顔色も白く、爪も白く、貧血がひどかった。
母子同室の北里大学病院では、出産の翌日から自分の子供の世話
をするのだが、20日の夜から陣痛でほとんど寝ていなかったの
で、それに貧血が加わると、かなりのダメージだった。

それでも、順調に産後5日目で退院し、もぐちゃんも一緒に退院
してくることができた。
自宅に帰ってからは、貧血のために以上に寒がるわたしを気づか
ってくれる夫が、水仕事をやってくれた。
夫がいなければ家の事は何もできなかっただろう。

そんなこんなで、明日は大晦日だというのに、我が家はそれどこ
ろではない状態なのである。(笑)

入院中のあれこれとか、産後に感じたいろんなことなどは、これ
からぼちぼちと更新できる時に書いていきたいと思う。

とりあえず、無事に出産したことをみなさんにご報告します。


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市屋千鶴 [MAIL]