今日は、36週の検診。 超音波検査をしたが、推定体重が4週間前から50グラムしか増 えていなかった。そんなわけないよね。 NST(胎児の心拍数などの観察)のときに、助産師さんに推定 体重を告げられて、そんなわけないですよねぇと言うと、頭の大 きさを測る時に、どうもうまいこと測れなかったのではないかと いうことだった。 あくまで参考値だと思ってくださいと言われたのだった。 確かに、顔が下を向いていたりして、痛いほどぐりぐりされた。 向きがよくなかったらしい。 そのため、顔写真もなく、おちんちんの画像も無い。(しくしく) 横向きの頭から背中にかけての合成写真と握り拳の写真はもらっ たのだが。 NSTは、初めての体験。 仰向けの体勢から横向きになると、もぐちゃんの心拍数がどーん と上がった。 それから、少ししてまたもぞもぞと動いた時に心拍数が上がった。 落ち着いていたところに、助産師さんが振動しながら音の出るも のをおなかに当てると、またもや心拍数が上がった。 ふ〜ん、こういう風に刺激と心拍数との関係をみるのかと感心。
外診の結果、腹囲と子宮底長が前回より1センチずつ減っていた。 なるほど、少しは下に降りてきているのだな。 動き方も、ぼこぼこ動くという感じから、もぞもぞしている感じ に変わってきたしなぁ。 年内に産みたいんですがと医師に言ってみたら、それは大丈夫で しょうと言われた。22日が濃厚か。 なんにせよ、来週の検診次第だろう。
昨日、従姉からベビー布団が届いた。 かわいらしいお手製のカバーがかけてあった。 お礼の電話をすると、おさがりだからせめてカバーでカバーだと か言っていた。(笑) そして、36週まで体が保ってくれたことへの感想を二人で話し 合っていたのだった。 産科の初診の時には、できれば36週まで、せめて32週、最低 でも28週は保たせましょうと言われていたのにね。 よくぞこれまで、妊娠中毒症にもならずにたどり着いたものだ。
今日は、内科の女性医師ともそんな話をした。 血圧が高くなってきているし、尿蛋白も1+という状況なのだが、 もう出産は目の前だし、妊娠前は血圧の薬も糖尿の薬も飲んでい たのに、よくここまで薬無しに正常値を保ってきたものだ。
途中でもし駄目になっても、それまでの喜びを味わえたことを感 謝していこうと覚悟もしてはいたが、それを思うともぐちゃんを 褒めてあげたい気持ちだ。 まだまだこれから、生まれてからが大変なのだけどねぇ。 かあちゃんもとうちゃんもがんばるよー。
一週間、また一週間と待ちわびる君の泣き声響くその日を(市屋千鶴)
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