昨夜、終電が到着する時間に形態にメールが入った。 「徹夜です」のひと言だった。 翌日も一日仕事なのかと問うたら、たぶんという答え。 夜中の1時頃に電話して、ゲームしてから寝るよと告げて、声を 聞いた。 ゲームは1時間半くらいで飽きてしまったのだが、なかなか眠く ならなかった。 結局寝たのは、4時少しまえのこと。 その後も目が覚めたりしたが、いつも起きる時間になると、自然 に目が覚めてしまった。 まだ、もう少し寝ようかなと思っていると、郵便受けから新聞を 抜く音が聞こえた。それから少しして、鍵を開ける音。
夫、帰宅。 昼まで寝るからと言って、真っ暗にした部屋で数時間眠った。 お昼に起きて、別の担当者に電話してみるが、電話に出ないので、 3時頃に出かけるつもりで、さらにもう一眠りした夫だったが、 その人からの折り返し電話で、予定より早く起きるはめになった。 結局、夜にメールチェックして、作業が残ってるようなら、日曜 に出ましょうという話になった。 夜にメールをチェックしたら作業が終わっていたので、日曜も寝 ていられることになった。
風邪を治してもらわなくちゃならないので、なるべく起こさない ようにとは思うのだが、起きてくれないとできない作業が有って、 いつ頃起こすかが微妙なところだ。
夕飯は、きわみちゃんと食べた。(夫はまた寝たので。) 食べた後で、恋愛相談を受けた。(笑) といっても、きわみちゃんが思いを寄せているという話ではなく て、思いもかけない人からお誘いが有ってとまどっているという 話だった。(きわみちゃんが好きな画家の個展だとか。) わたしなら、全然迷わずに誘いにのったのだが。(笑) だって、思いがけない人だって、二人で話してみなければどんな 人なのかわからないものだから。 会社でしている会話とは、たぶん、違って来ると思うし。 その会話から、その先のことを考えればいいだけだと話した。 最初から、何もかも考え過ぎちゃだめだよ〜ん。 いい人かもしれないし、逆に年齢差をひしひしと感じてしまうか もしれないし、それはプライベートで話してみないと分からない。
その誘った相手は、夫も顔は知っているという程度の男性であり、 確かに誰が見ても彼女がいそうな二枚目系なのだそうだ。 まあ、その点がきわみちゃんにしてみれば、思いがけない相手と いうことになるんだが。 ただ、夫は、よく知らないから分からんよと、言うだけだった。
お誘いがあるというのは、いいことではないか。
振り向けば思いがけずに君がいてわたしを見ていたことに気が付く (市屋千鶴)
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