鶴は千年、生活下手

2003年09月10日(水) ハロー・マザークラス、二回目

今日は、歯ブラシと手鏡を持って会場へ。
宿題になっている「食事内容」は、9/5と9/9の分を写して
行った。書き出してみると、タンパク質が足りない気が・・・

今日は会場がグループごとに円形にしてあった。
前半は栄養指導、後半は歯肉チェックと歯ブラシでの歯肉マッサ
ージ指導。
合間の休憩時間に、まだ交換していなかった人達とアドレス交換
をし始めたのは、わたし達のグループだけだったかもしれない。
さらには、終了後に相模大野駅前のデニーズでお茶を飲んできた
のも、もしかしたらわたし達のグループだけかもしれない。
買い物にいくという一人を除いて、総勢11人。
いつしかデニーズの周りの席には、人がいなくなっていた。(汗)
いやぁあ、妊婦が11人って、普段見ない光景だものなぁ。

そのなかに、21歳という人がいて、わが姪よりも若いのだと思
うと不思議な気持ちだった。
そう言ったら、「でも、条件は一緒ですから。」と言われた。
しっかりした21歳だと思った。
あとはほとんどひと回りくらい下である。
夫の年齢に近いくらいの人が多かったようだ。
まあそんな中でも、精神年齢では同じくらいになることができる
わたしはとりあえずは困らないんだけども、肉体的にはねぇ。(笑)
無痛分娩の話で盛り上がったりして、やっぱり妙な一団だと思わ
れてもしかたないか。

21歳の人は、うちのアパートと大家さんが同じだった。
うちは「ハイツ○○○3」なのだが、彼女は「ハイツ○○○2」。
大家さんの家がすぐそばに有ると聞いて、案内してもらった。
前に住んでいたころに、前を通りかかっては、大きい家だなぁと
思っていた屋敷だった。
タクシーでも、○○○さんの家のところというとわかるらしい。
姪よりも若い彼女に、その家の前で、また来週ねと言って別れた。

来週は、分娩のビデオ、産後の暮らし方、先輩ママとの座談会。

昨日の日記に書いたことを、夫に聞いてみたら、笑っていた。
思い出したらしい。(笑)  若かったんだね。

 はた目には不思議なものか一様に歯をむき出した妊婦の集団(市屋千鶴) 


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