鶴は千年、生活下手

2003年08月30日(土) 休日出勤の朝

昨夜、22時ごろ、夫から電話が有って、今日も帰れそうにない
と言われた。
翌朝に乗り換え駅で待ち合わせして、朝ご飯を一緒に食べようか
などと相談し、わたしは23時40分頃には床についていた。
そしたら、また電話が有って、なんだか帰れそうだから帰るよと
言うので、小躍りしながら起き上がり、約一時間後に帰って来る
夫を待った。
もちろん、喜々としてもぐちゃんに話しかけながらだ。

そんなこんなで帰ってきた夫は、汗くさかったがいつものように
お帰りのハグをする。
そして、最近の恒例となったもぐちゃんへの挨拶。
帰って来ると、「いい子にしてたかね?」というのが口癖だが、
それはもぐちゃんに対してではなく、わたしへ言葉だ。
わたしは、家事を思い通りにできた時には「うん」と応え、そう
でないときは、「だめだった」と答える。
それが短い夜の二人の会話に始まりだ。

今日は、少し遅めに家を出ると言うことで、昼前に着けばいいや
というくらいだった。
朝食はいつもより少し遅いくらいの時間に起こして食べさせ、そ
の後で二度寝する夫に、今日はわたしも一緒に二度寝した。
休日の朝は、朝食はわたしだけで、その後に寝ている夫と一緒に
寝てしまうことはあったが、今日みたいなのは久しぶり。
食後の二度寝の後の目覚めは、いまひとつだ。
なかなか起きられないものだ。

それでも、予定より30分くらい遅れて家を出て行った。
今日も帰りは夜中だろうなぁ。
そうして、また半分以上寝ている休日が始まるのだ。
今週は完徹が一度あったから、きっといつもより寝てるのだろう。

もぐちゃんの名前、とうとう二つにしぼられた。
男の子の名前しか考えていないが、ほんとにそれでいいのか。

 世の中に溢れる名前のその中で君の名前は君だけのもの(市屋千鶴)


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