今日は、産科の検診と内科の診察日。 1.産科 超音波検査。 2.内科 診察前検査(採血、採尿) 3.産科受診 4.内科受診
2の内科の診察前検査の採血と採尿。 これで、尿は出し切ってしまったさ。 それから産科で採尿検査。 もうでないよぉ・・・・ が、根性で少量出す。なんとか検査できる量だ。 それから計測室で体重と血圧を測る。 体重は先月とほぼ同じ。よしっと小さくガッツポーズ。 血圧計に右腕を入れろと書いてあるが、右手は採血した方の腕だ。 看護師さんに聞いたら、張っていた脱脂綿をとって絆創膏に張り 替えてくれたので、右腕で血圧測定。 めちゃ高いので、びっくりする。150/90だと。 そんなばかな、毎日測っているがそんなに高くはないぞ。
それでも、その数字を母子手帳に記入して検診の順番を待つ。 いつものように内診。子宮頚がんの検査の結果は問題なし。 全体に特に問題はないですけど今日は血圧高いね、と言われた。 この後の内科の診察でも測ってもらいますからと言って、診察室 を出た。 もう12時半。
それから内科に行くと、10分ほどの待ち時間で呼ばれた。 産科でイライラしていたので、そのことを内科の先生に告げる。 病院=病気の人がいるところ、という意識が有るわたしにとって、 産科で小さい子どもが騒ぐのは我慢できないことなのだった。 名前を呼ばれても聞こえないことさえある。 内科の先生に、お子さんが生まれたら受け取り方が変わりますよ となだめられたりしたのだが、よその子でもうるさくなくなるの だろうか。 産科でなく他の科の待合室ならば、病人がいるのだから静かにし てほしいと言えるのだが。
最後に、産科相談室にて助産婦さんと話をした。 超音波検査の結果を教えてくれた。 その検査の際に、技師さんが見えてしまったからと性別欄に丸を つけていた。 28週でもう一度超音波検査するので、それでもっと確実になる とは言われたのだが、何となく予想していたとおり男の子らしい。 頭の大きさや、足の長さ、推定体重などを説明してもらい、うち のもぐちゃんは平均より大きいらしいことが分かった。 会計を終えて、薬(重曹)をもらった時は、すでに14時20分。 帰宅したのは、15時過ぎだった。もちろん、昼食は病院で。
次回は、三週間後。24週で早産の検査をする。 内科も同じ日にしてくれた。今度は内科が先で産科を後にする。 それだったら、尿検査もちゃんと出るだろうし、血圧も内科では こうでしたと言えるから。(笑)
帰り道、夫に携帯メールでそのことを報告。 「ちーちゃん似だな」という返事が来た。 そうか、男の子ならやはりわたしに似るのだろうか。 それとも、大きな赤ちゃんだからわたし似だというのだろうか。
なんだか、男の子ということが当たって妙に嬉しくて、姉にまで 電話をしたりした。(笑) 姉は、「見えたからって最後まで分かんないわよぉ。」と笑って 言った。
超音波画像の中で手を振っているのは君の大事なものか(市屋千鶴)
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