鶴は千年、生活下手

2003年08月22日(金) 見えてしまったもの

今日は、産科の検診と内科の診察日。
1.産科 超音波検査。
2.内科 診察前検査(採血、採尿)
3.産科受診
4.内科受診

2の内科の診察前検査の採血と採尿。
これで、尿は出し切ってしまったさ。
それから産科で採尿検査。  もうでないよぉ・・・・
が、根性で少量出す。なんとか検査できる量だ。
それから計測室で体重と血圧を測る。
体重は先月とほぼ同じ。よしっと小さくガッツポーズ。
血圧計に右腕を入れろと書いてあるが、右手は採血した方の腕だ。
看護師さんに聞いたら、張っていた脱脂綿をとって絆創膏に張り
替えてくれたので、右腕で血圧測定。
めちゃ高いので、びっくりする。150/90だと。
そんなばかな、毎日測っているがそんなに高くはないぞ。

それでも、その数字を母子手帳に記入して検診の順番を待つ。
いつものように内診。子宮頚がんの検査の結果は問題なし。
全体に特に問題はないですけど今日は血圧高いね、と言われた。
この後の内科の診察でも測ってもらいますからと言って、診察室
を出た。 もう12時半。

それから内科に行くと、10分ほどの待ち時間で呼ばれた。
産科でイライラしていたので、そのことを内科の先生に告げる。
病院=病気の人がいるところ、という意識が有るわたしにとって、
産科で小さい子どもが騒ぐのは我慢できないことなのだった。
名前を呼ばれても聞こえないことさえある。
内科の先生に、お子さんが生まれたら受け取り方が変わりますよ
となだめられたりしたのだが、よその子でもうるさくなくなるの
だろうか。
産科でなく他の科の待合室ならば、病人がいるのだから静かにし
てほしいと言えるのだが。

最後に、産科相談室にて助産婦さんと話をした。
超音波検査の結果を教えてくれた。
その検査の際に、技師さんが見えてしまったからと性別欄に丸を
つけていた。
28週でもう一度超音波検査するので、それでもっと確実になる
とは言われたのだが、何となく予想していたとおり男の子らしい。
頭の大きさや、足の長さ、推定体重などを説明してもらい、うち
のもぐちゃんは平均より大きいらしいことが分かった。
会計を終えて、薬(重曹)をもらった時は、すでに14時20分。
帰宅したのは、15時過ぎだった。もちろん、昼食は病院で。

次回は、三週間後。24週で早産の検査をする。
内科も同じ日にしてくれた。今度は内科が先で産科を後にする。
それだったら、尿検査もちゃんと出るだろうし、血圧も内科では
こうでしたと言えるから。(笑)

帰り道、夫に携帯メールでそのことを報告。
「ちーちゃん似だな」という返事が来た。
そうか、男の子ならやはりわたしに似るのだろうか。
それとも、大きな赤ちゃんだからわたし似だというのだろうか。

なんだか、男の子ということが当たって妙に嬉しくて、姉にまで
電話をしたりした。(笑)
姉は、「見えたからって最後まで分かんないわよぉ。」と笑って
言った。

 超音波画像の中で手を振っているのは君の大事なものか(市屋千鶴)


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