買い物に出かけるタイミングを逃した。 お天気だからと待ちかねたように洗濯をしたのだが、どうも雲行 きが怪しかったのだ。 にわか雨が心配で、昼寝もろくにしていないのだ。(小心者) そんなわたしが、歩いて買い物に出かけられるわけが無い。
洗濯物を取り込んだと思ったら、雷の音がした。 雨も少しだけ降ったようだった。あぶなかった。 夕方になって空がきれいな色になっているなかを、コンビニまで 牛乳とサラダを買いに出た。
それにしても、我孫子にいた時に比べると穏やかな天気だ。 激しい雷雨というものもなく、雷の音が聞こえてもびくびくした りはしなくてすんでいる。 我孫子では、数年前の雹に打たれてぼこぼこになったままの車が よく走っていたものだ。
ぼけっとした一日。(いつもどおり、か。) この分だと、夕食後に寝てしまいそうだ。 明日は通院の日。何を着て行こうかなぁ。
高校野球の放送を見ていると、おそらくその応援のリズミカルさ によるものだと思うが、眠くなってしまうことがある。 特に若い頃、夏休みに帰省しているときなど、高校野球を見なが ら昼寝していたものだ。 なにしろ、山形代表は一回戦で負けてしまうので、その後の試合 というのはただの一ファンとして見ているだけだからだ。 それにしても、高校野球はサッカー以上に目が離せない。 ちょっと目を離したすきに逆転、なんてことはしょちゅうあるし、 プロ野球と違って攻守交代が早いから、知らぬ間に攻守が入れ替 わっていたりもするからだ。
東北地方の高校は、応援したくなる。 宮城代表と青森代表の試合は困った。 隣の県のよしみで、やっぱり宮城代表を応援した。 残念ながら負けてしまったが、山口代表だって応援したい。 我孫子にいたころに茨城県の人達と仕事をしていたからか、茨城 代表も応援したい。 この先は、やはり宮城代表・東北高校の応援だろうか。
スタンドの声援を子守唄にして若かりし日の夢を見ている(市屋千鶴)
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