今日はお天気が良くて、洗濯物がよく乾いて嬉しい。(^_^)
どうしても、夕方はお腹が空いてしまって、夕食をすでに食べて しまった。(はやっ!) 本日の摂取カロリー1689kcal。 塩分は3.27g。 昨日の分を考慮しての減塩体制。 自宅で調理している分には、それほど不自由でもないものだ。 夫が帰ってくる頃には、お腹が空いてしまって、何か食べるかも しれないので、余裕を残しておくことに。(汗)
毎日、暗いことばかり考えているわけではないのだけど、今日の 金八先生では、桜中学の校長先生も勤めたお年寄りが亡くなった。 入院中に肺炎でという設定だったが、同室にいた心臓の手術をし た生徒が最後をみとった。 その生徒が、教室でみんなに最後の時の話をする。 息を引き取る様子は、とても静かで、怖いとも思わなかったこと。 しかし、握っていた手がどんどんと冷たくなっていくことで、死 というものを実感したのだと言った。 そして、生きているということは、暖かい血が流れていることだ と思い、暖かい血が流れているのだから冷たい心を持っていては いけないと教えられたような気がすると言った。
後半は、さすが金八先生と思える話では有るが、本当に死を納得 するのは、体温が冷えていくその時だとわたしも思っている。 実際、あの冷えていく早さは、想像以上だった。 連れていかれる感じ。 有無を言わさぬ早さと言うのだろうか。 これが死の瞬間なのだと実感したのだった。 祖父母の時には、すでに横たわっている状態を見たのだったが、 母が亡くなった時のあの感触を、わたしはずっと忘れないで生き ていくのだろうと思う。
夫は、亡くなった両親のことを思い出話として話したりしない。 わたしは聞けば答えるくらいのものだ。わたしもあまり聞かない。 わたしは、結婚したら相手の親を大事にしようと思っていた。 おとうさん、おかあさんと呼べる相手が、その人達しかいないの だからと思っていた。 が、二人とも親がいないなんて、まったく不思議なものだ。 こんなわたしでは、嫁として勤まらないからかもしれないね。(笑)
親としてもどうかと思っていたが、子を宿したしなぁ。 子どもと一緒に育っていくものなのだろうね。
決して、悲観的な気持ちで毎日を暮らしているわけではなくてね、 一日のなかでも波が有るし、気持ちの切り替えもまあ大体できて いるとは思う。 けど、まだ、いまひとつ行動的になることが出来ないでいるので、 そろそろ行動的になっていかなくちゃなぁと思う次第。 外食しないで外出するには、昼寝の時間を削らなくてはならない のがやや不満ではあるが。(笑)
急速に失われゆく温もりに亡くしたものを教えられたり(市屋千鶴)
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