昨夜、夫の帰りを待っていた時、突然襲ってきた不安。 24週くらいになったら、育児用品の手配とかしはじめなくちゃ ならないと思った時に突然不安になったのだ。
一人の人間の命が、自分達の手に任されるということ。 これは恐いことだと思ったのだった。 そりゃあ、子どもを産んで育てるということは、ずっと女性達が やってきたことなのだが、いざ自分がと思うとやはり不安なのだ。
わたしは、家事全般がそれほど好きではないし、夫と二人であれ ば済んでしまうことだって、子どもがいたらそういうわけにはい かないのだろうと思うし。 母性本能だけで、乗り越えられるほど若くないのだ。 いろんなことを考えてしまう。いやでも考えてしまう。
もんもんとしているところに、夫が帰ってきた。 夫はちゃんと話を聞いてくれる。 ずっとこんな調子で毎日遅いのかなぁ、産まれる時に仕事ってこ とになるんじゃないのと、わたしは言ってみた。 すると、意外な答えが返ってきた。 「そのために今のうちからがんばってるんだよ。 12月になったら行方不明になるからねとみんなに言ってるし、 育児休暇もとろうと思っているんだ。」 育児休暇とれるのか、君。 といっても、産後の何週間かなのだと思うが、そりゃあ、とれた らそんなに嬉しいことはない。 一番不安で肉体的にも大変な時期に、夫がいてくれたらとっても ありがたいことだもの。 まあ、本当にとれるかどうかは、仕事次第なのだろうが、それを 目指して日々がんばってくれているのかと思うと、不安も消えて いくのだった。
明日からの三連休、一日くらい出勤になるのだろうか。 昨夜はなんとか大丈夫そうだと言っていたが。(笑)
今日はこれからきわみちゃんと食事をする。 と、ここまで書いたのが、19時半頃。
その後、食事した。 きわみちゃんは、わたし達が先日行った焼肉屋さんに行きたいと 言っていたので、そこにした。 それほどたいした量は食べられないのだが、空いているのをいい ことにずいぶんと話し込んでいた。 20時過ぎに入って、出たのは22時過ぎだった。 うちに寄って、アイスを食べて「金曜ロードショー」を見てから 帰っていった。
どうも我が家に来ると、みんなリラックスしてしまって、眠くな ることが多いらしい。 今のアパートに限らず、我孫子の時も、その前の東林間の時も、 きわみちゃんや姉や姪や義兄や、遊びにきては眠くなってしまう。 そんなにリラックスする家なのか。 それとも、空気、淀んでますかね。(笑) 酸素、不足してますかねぇ。(更笑)
自らの不安にのまれていく妻に浮き輪を投げる最重要任務 (市屋千鶴)
|