鶴は千年、生活下手

2003年07月16日(水) 翻弄される水曜日

別に対したものに翻弄されているわけではなくて、お天気に翻弄
された水曜日。
洗濯物を外に出すタイミングがつかめなかったのだった。
天気だと思って洗濯を始めたら、干す頃には雨が降ってきた。
天気が良さそうだと思っても、昼寝の時間に外に出すのは勇気が
いるし。(笑)
つい今し方までは、ざーざー降りだった。
結局、今日も部屋干しってことになったのだった。
部屋に干す時は、窓を開けて(雨の時は天窓だけ)換気扇を回し
て、扇風機の風を当てるようにしている。

未だに、夫が帰って来る夜中には、空腹のためかげぇっとなって
しまうことが多いのだが、朝は絶好調である。
朝ご飯もちゃんと作れるようになったし。(嬉)
家での唯一の食事である朝食は、夫にとってとても大事だったの
だが、今まで台所になかなか立てなかったから。

ご機嫌な朝のわたしを見ては、ニワトリみたいだといつも言う。
そりゃあそうだよね、三年寝太郎の嫁だもの。
朝、夫をきちんと起こすことが一番大切な任務なのだから。(笑)
夜中の1時近くに帰って来る夫が、床につくのは2時過ぎのこと
だが、それが3時とかにならないようにふとんに引き込むのも、
また大切な任務。

今日で16週。五か月目かな。
いわゆるさらしの岩田帯を巻く時期なのだろうが、いつが戌の日
なのかもわかっていない。(^^;
マタニティ売り場で売られている腹帯(腹巻きタイプのもの)と
かにしようかなと思っている。
姪がお腹にいる時、姉にさらしの腹帯を巻いてあげたことを思い
出す。
姉が言うには、赤ちゃんが大きくなり過ぎなくていいのだとか。
逆子を防ぐとかいう理由も有るらしいのだが、北里大学病院では、
しめすぎて圧迫することの悪影響を考えて、積極的に薦めていな
いらしい。
実際、出歩いたりする時には、やっぱり支えが有った方がいいだ
ろうとは思うのだが、どうなのだろうか。

 安産の祈りを込めた帯を巻く女の腹は別の生き物(市屋千鶴)


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市屋千鶴 [MAIL]