別に対したものに翻弄されているわけではなくて、お天気に翻弄 された水曜日。 洗濯物を外に出すタイミングがつかめなかったのだった。 天気だと思って洗濯を始めたら、干す頃には雨が降ってきた。 天気が良さそうだと思っても、昼寝の時間に外に出すのは勇気が いるし。(笑) つい今し方までは、ざーざー降りだった。 結局、今日も部屋干しってことになったのだった。 部屋に干す時は、窓を開けて(雨の時は天窓だけ)換気扇を回し て、扇風機の風を当てるようにしている。
未だに、夫が帰って来る夜中には、空腹のためかげぇっとなって しまうことが多いのだが、朝は絶好調である。 朝ご飯もちゃんと作れるようになったし。(嬉) 家での唯一の食事である朝食は、夫にとってとても大事だったの だが、今まで台所になかなか立てなかったから。
ご機嫌な朝のわたしを見ては、ニワトリみたいだといつも言う。 そりゃあそうだよね、三年寝太郎の嫁だもの。 朝、夫をきちんと起こすことが一番大切な任務なのだから。(笑) 夜中の1時近くに帰って来る夫が、床につくのは2時過ぎのこと だが、それが3時とかにならないようにふとんに引き込むのも、 また大切な任務。
今日で16週。五か月目かな。 いわゆるさらしの岩田帯を巻く時期なのだろうが、いつが戌の日 なのかもわかっていない。(^^; マタニティ売り場で売られている腹帯(腹巻きタイプのもの)と かにしようかなと思っている。 姪がお腹にいる時、姉にさらしの腹帯を巻いてあげたことを思い 出す。 姉が言うには、赤ちゃんが大きくなり過ぎなくていいのだとか。 逆子を防ぐとかいう理由も有るらしいのだが、北里大学病院では、 しめすぎて圧迫することの悪影響を考えて、積極的に薦めていな いらしい。 実際、出歩いたりする時には、やっぱり支えが有った方がいいだ ろうとは思うのだが、どうなのだろうか。
安産の祈りを込めた帯を巻く女の腹は別の生き物(市屋千鶴)
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