今日はぷらむの日。 早めに家を出て、南大沢のイトー○ーカドーに立ち寄った。 マタニティ売り場に行ったらば、あるあるLLサイズ。 それに、よそでは9号と11号までなのだが、13号があった。 わたしは肩幅も広いので、13号でも肩がきついくらいなのだが、 ジャンパースカートタイプで、肩が出るものであれば、13号で ちょうどいいのだった。うれしくて、2着買った。 他にも、らくちん前開きブラとか、サポートショーツとか買った。 プーさんの母子手帳入れまで買ってしまった。 購買意欲を煽られた感じ。(笑) なんだか、よそでちょうどいいサイズがなかった不満が爆発した 感じだった。 やっぱり好きだな、イトー○ーカドー。(ほめとこう)
さて、ぷらむ、今月の歌。 絶不調とヒステリーの状態で、なんとか作って送った三首。
吐瀉物の牛乳色を確かめて負け犬のようにトイレに向かう(市屋千鶴)
サイレンに誘発された犬達は遠い祖先を思って吠える(市屋千鶴)
飼うことの出来ない犬を眺めつつ猫の気配をまといて過ぎる(市屋千鶴)
一首目は、先週の日曜日のわたし自身だ。 牛乳を飲んだ直後に、吐いてしまった。 たまたま手にしていたキッチンタオルにプチゲロが出てしまい、 ふと見たら、牛乳そのものだった。 おまけにその時は、ヒスを起こしてもいた時だったから、下の句 の「負け犬のように」という言葉が浮かんだのかもしれない。
二首目は、我孫子にいたころ感じていたこと。 消防車や救急車のサイレンがなると、そこら中の犬が遠ぼえをし 始めるのだが、犬は普段遠ぼえなんかしないなと思ったのだ。 遠ぼえ=オオカミ、という感じがあって、サイレンを聞いた時、 犬達はオオカミだったという血が騒ぐのかもしれないと思った。 結句の「思って吠える」が、いまひちで、あれこれ考えたのだが あの日はこれが精いっぱいだった。 東先生の助言で改作すると、こうなる。
サイレンに誘発された犬達は遠い祖先に向けて吠えおり(市屋千鶴)
そうだこれだよと、感心した次第。
三首目は、これも我孫子にいた頃のことで、日記にも書いたと思 うが、我孫子ではよく犬に吠えられた。 犬がめちゃくちゃ嫌いと言うわけでもないし、小学生の頃には家 で飼ってもいたのに、なぜか犬に吠えられてばかりいた。 アパート暮しで飼えないから、横目で見ながらも猫のようにそし らぬ振りをして犬には関心が無いかのように行き過ぎる、という ような感じに読んでいただいたのだが、実際のところは、やたら と犬に吠えられるので、飼いたいけれどきっと自分は猫の気配で もまとって歩いているのかもしれない、という気持ちが有った。 が、みなさんが、素敵な解釈をしてくれたので、嬉しかった。
今月から新しく若い方が二人、入会された。 一人は通信会員ということで、来られる時に参加されるとのこと。 もう一人の方は、その後の暑気払いの食事会にも参加された。 若いっていいですねぇと、人生の大先輩と話しながら食事をした。 いつものことだが、今日もわたしはマニアぶりを発揮してしまい、 特撮の話とかガメラの話とか、漫画の話とか、してしまった。 夫に話したら、あきれられた。(笑)
みなさん、マニアックですみません。 でも、楽しかったぁ。 「まだ入会して一年しか経ってないんですねぇ。」と言われて、 どこに行ってもそう言われるんですよと答えるわたし。 初めて会った気がしないとか、一度会ったら忘れないとか、まあ いろいろ言われてきたから、そういうキャラクターなのだろう。
そうそう、妊婦の話題も、ちゃんと話してきたのだよ。(笑)
このごろの歌はいいわねと人生の大先輩に言われる喜び(市屋千鶴)
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