鶴は千年、生活下手

2003年06月01日(日) やっとの休みなのに

夫は、ねぼすけだ。夜更かしも好きだ。
休日は、昼まで寝ていることがほとんどだ。
部屋の片づけもできていないのに、今日も昼間で寝ていた。
久しぶりに片道2時間半の通勤をしてみると、慣れるまでの間は
やっぱり疲れるのだろうと思う。
それに、何かと買い物に行かされるしね。(汗)

夜、寝なくては、と思って寝るのではなく、眠くなるまで起きて
いてやるぞと思うことが多いらしい。
夫よ、寝ろっ。

それにしても、昨日は調子が良かったのに、日によって違うもの
だなぁとつくづく思う。
考えてみれば、別の個体が体内にいるのだから、そしてその個体
に対して自分の体から栄養を供給し、その個体の排泄物を自分の
体を通して対外に出すのだから、おいそれと順応するわけがない
のだね。
こんなことを横になりながら夫に話したら、また難しいことを言
い出したなぁと笑われた。

いつも、夫に対しては子供のような接し方をしていることが多く、
母方の身内(在京の)の中では一番頭がいいと言われているとい
う事実を、全く信じようとしない夫だ。
まあ、確かにとても範囲の狭い中での一番だからして、そんなこ
とはどうでもいいのだが、わたしがこ難しい話をすると、不思議
そうな顔をする。
付き合う前は、夫から見ればちゃんとした先輩だったはずなのに
なぁ。
いつから、すっとぼけたキャラになってしまったのだろうか。

いやはや、ほんとに片付かない。

ニフティに短歌フォーラムでは、6月の歌会が始まる。
本来は、わたしが幹事のはずだったのだが、周囲の方から配慮し
ていただいて、代りの方に幹事をお願いすることになった。
つわりもそうだが、その後も出産後も、短歌フォーラムの会議室
を預かるということが継続できそうになくなってきた。
WINからMACに変わったことで、しばらく会議室の方もおろ
そかになっていたうえに、この妊娠によってまたまた状況が変化
してしまったから、真剣に誰かに引き継ぐことを考えなくてはな
らないと思っている。
妊娠しても、きちんと会社勤めを続けている方もいらっしゃるし、
様々な仕事をこなしていらっしゃる方もいるだろう。
だが、43歳という事実、持病という事実、それらを考える時、
自分自身に余裕がないことは確かだから。

とりあえず、来週の日曜日はぷらむの日。
歌と新住所を東先生にメールした。
体調次第だが、なるべく行きたいなぁ。

 新しい通勤環境の1週間 初めて「肩をもんで」という夫(市屋千鶴)


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