9時半前にケーブルTVの工事の人が来て、10時過ぎには工事 が終わった。 待ちかねたケーブルTVと電話。 ネットは夫が帰って来ないと、設定できない。(汗) 今日は、夫は朝から黒川だから、そんなに遅くならないはず。
電話がつながって、早速身内に電話した。 転居の挨拶状を出すべきなのだが、プリンタはまだ奥の方に有る し、気持ち悪いしで、とりあえず電話番号だけを連絡することに したのだった。 ついでに、妊娠したことを報告した。 みんなに良かったねおめでとうと言われ、姉から大変だよとおど された事も忘れ、心強くなった。
しかし、父親と、夫の実家には、まだ連絡しない。 産まれる直前でも、産まれてからでもいいかなと思っていたりす るのだった。 励ましでない、ただのプレッシャーならいらないから。
昨年の5月に長男が産まれて7月に結婚式をした秋田の従弟に、 携帯でメールを入れたら、なんと返事が「それはおめでとう、家 も二人目です。」という文面で、こっちも驚いたのだった。 そういえば、アメリカで結婚した従妹の二人めが8月頃に出産予 定だし、秋田の二人めは9月が予定日だと言うし、わがいとこ達 のうち、晩婚組にあたる者達のベビーブームなのだろうか。
帰宅した夫にも秋田の二人めのことを知らせると、やっぱり驚い た。 大柄なお嫁さんが、赤ちゃんを肩に乗っけるようにしていた姿が 思い出されて、二人になったら両肩に乗せるのかと言った夫が、 あほらしくも好ましかった。
脱皮する蝉がつかまる木のように揺るがぬ体 母の貫禄? (市屋千鶴)
というのとも、ちょっと違うような、微妙な秋田のお嫁さん。
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